中華人民共和国 浙江省 杭州市
西湖
簡称:杭
旧称:臨安
浙江省中の杭州市の位置
中心座標 ⇒°′″N, °′″E
簡体字杭州
繁体字杭州
?音Hangzh?u
カタカナ転記ハンヂョウ
杭州方言?a?tsei
国家中華人民共和国
省浙江
行政級別副省級市
面積
- 総面積16,596 km2
人口
- 総人口(2005)660.4 万人
経済
⇒電話番号0571
⇒郵便番号310000
行政区画代碼330100
官方ウェブサイト: ⇒http://www.hangzhou.gov.cn/
杭州市(こうしゅうし)は中華人民共和国浙江省の副省級市。淅江省の省人民政府の所在地。中国八大古都の一であり、国家歴史文化名城に指定されている。
古来より経済文化が発達し、「上に天堂あり、下に蘇杭あり。」と歌われた。かつて、南宋の首都であった臨安(りんあん、北方民族に奪われた本来の首都・開封に代わる仮の首都、別の名勝でも"行在"とも言う)が置かれていた。
目次
1 地理
2 歴史
3 行政区画
4 観光地
5 特産・名菜
6 教育
7 文化施設
8 交通
9 友好・姉妹都市
10 身者
11 関連項目
12 外部リンク
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旧杭州市は銭塘江の北岸に位置し、5つの区:上城区、下城区、西湖区、拱墅区、江幹区に分けられるが、90年代に入り、銭塘江の両岸、特に南のほうが急速に発展し、新たな区濱江区を建設させ、未来の杭州市の建設重点として注目されている。また2000年に入って、さらに余杭区旧余杭市、蕭山区旧蕭山市、下沙区杭州開発区を加えて、上海、南京につづいて、長江三角洲の三番目の大都市である。市中心部の西に位置する西湖は千年の歴史のある湖であり、湖の周りには古跡が密集され、湖中に人口の3つの小さい島があり、世界最美の湖の一っと言われている。
市域には、7000年前の中国新石器時代には良渚文化の発祥地であり、代表的遺跡・河姆渡がある。稲作遺跡としては最古に属する。中国六大古都に数えられる歴史ある街で、その起源は秦代にまでさかのぼる。秦代には会稽郡治が置かれた。
隋代に建設された大運河の南端であり、大運河を用いた商業網の発展にともない、杭州の街も栄えていった。杭州の名が始まったのは唐代である。五代十国時代にも呉越国の都となり、12世紀前半に北宋の都である開封が金によって陥落してからは、南宋が臨安行在所(臨安府)を置いて実質的な都となった。南宋初期、金に対して強硬策を主張したが陥れられて死んだ岳飛の墓がある(岳飛廟)。
南宋が元に滅ぼされると、モンゴル帝国が築き上げた陸上ネットワークと海上世界が結びつけられ、交易を通じてさらに発展を遂げた。その繁栄の有様は、マルコ・ポーロが「キンザイ=行在」として『東方見聞録』で記している。
19世紀半ばの太平天国の乱で街のほとんどが破壊されたため、多くの歴史的建造物と文化財とが消失した。
行政区画
上城区(18平方キロ、31万人)
下城区(31平方キロ、33万人)
拱墅区(88平方キロ、29万人)
西湖区(263平方キロ、53万人)
江干区(210平方キロ、38万人)
浜隗江区(73平方キロ、12.5万人)
余杭区(1222平方キロ、80万人)
蕭山区(1163平方キロ、115.7万人)
富陽県(1808平方キロ、62.4万人)
建徳県(2364平方キロ、51万人)
臨安県(3124平方キロ、51.5万人)
桐盧県(1780平方キロ、39万人)
淳安県(4452平方キロ、45万人)
観光地
西湖
岳廟
霊隠寺
黄龍洞
宋城
浙江省博物館
六和塔
龍井泉
龍井山園
虎?泉
玉泉
西冷印社
宝石山
雷峰塔
呉山城隍閣