背中(せなか)とは、高等動物の胴の表面の内、胸や腹と反対側、すなわち、四肢が曲がりにくく、脊柱(背骨)が通っている側の、半面のことある。特にヒトの場合には、胴のくびれ、すなわち腰よりも下の部分は尻と称して区別する。ヒトにとっては腹と違い直接目で見ることが難しい部分であるため、背中には裏側のニュアンスがある。背(せ)とも言うが、背には刃物の「背」のように、転用された表現も多い。一方で身長のことも背と言うが、このときは俗に「せい」と発音することがある。
慣用表現
背を向ける
背中を押す
背に腹は替えられぬ
背中を見て育つ - おやじの背中
背中を流す
関連項目
僧帽筋 - 広背筋
脊柱 - 肩甲骨 - 肋骨
背面飛び(走幅跳など)
背泳ぎ
後背位
背もたれ(椅子)
などをして下さる協力者を求めています(P:生物学/PJ生命科学)。
カテゴリ: 器官 | マクロ解剖学 | 生物学関連のスタブ項目
更新日時:2008年6月14日(土)07:30
取得日時:2008/07/21 12:55