職務執行内閣(しょくむしっこうないかく)とは内閣総辞職後から次の内閣総理大臣が任命されるまでの職務を行う内閣のこと。
総辞職後の内閣は、新首相の任命とともに消滅するので、行政の継続性を確保するために必要な事務処理を行うにとどまる。そのため、新規政策の実現に積極的に取り組むようなことは差し控えるべきとされている。
職務執行内閣の最後の職務は、国会の議決によって指名された新首相の手に渡る首相任命書を天皇に渡すことである。
関連項目
内閣総辞職
日本国憲法第71条
カテゴリ: 日本の内閣
更新日時:2007年12月1日(土)19:51
取得日時:2008/09/21 15:18