聖母被昇天学院女子短期大学(せいぼひしょうてんがくいんじょしたんきだいがく 英称:Assumption Junior College)とは、大阪府箕面市にあったカトリック系の女子私立短期大学。フランスのパリに本部があり聖母被昇天修道会を母体に設立された。誠実・喜び・隣人愛をモットーに一人一人を大切にしたコミュニケーション教育が行われていた。短期大学名にある被昇天とは、キリストの母マリアが地上での生活を終えた後、神の母としての栄誉を与えられ、天国に迎え被(ら)れたことを意味する。近年、学生数の激減により廃止を余儀なくされたが、幼稚園、小学校、中学校、高等学校は現存する。サブネームはアサンプション。ヨーロッパの古風大学を思わせるような儀式が行なわれていた。
聖母被昇天学院女子短期大学
開学1967年
最終募集2003年
閉学2005年
閉学の理由設置者側の移行による
学名の変遷被昇天女子短期大学
聖母被昇天学院女子短期大学
大学種別私立大学
経営母体学校法人聖母被昇天学院
モットー誠実
喜び
隣人愛
共学・別学女子大学
最終学長出口庄佑
廃止時の所在地大阪府箕面市如意谷1-13-23
学科英語科
心理学科
修業年限全学科昼間部2年制
専攻科なし
系列校聖母被昇天学院小学校・中学校・高等学校
ホーム
ページなし
目次
1 沿革
2 運営主体
3 歴代学長
4 学科
5 一般教育科目
6 外国語科目
7 取得資格について
8 学生生活
9 就職実績
10 編入学・進学実績
11 かつての所在地
12 参考文献
13 関連校
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沿革
1967年 被昇天女子短期大学(ひしょうてんじょしたんきだいがく)として開学。
英語科
1987年 聖母被昇天学院女子短期大学に名称変更される。
2001年 心理学科を増設。
2003年 学生募集最後となる。
2005年3月26日 閉学。
歴代学長
マザー・グワダルペ
ソレダ・エウヘニア
堤節子
菅野和俊
印具徹
出口庄佑
学科
英語科:観光コースとコミュニケーションコースがあった。最終的には入学定員が70名となっていた。
心理学科:入学定員は70名となっていた。
一般教育科目
「日本国憲法」・「キリスト教概説」などの科目があった
外国語科目
「朝鮮語」・「中国語」・「フランス語」・「スペイン語」・「ドイツ語」などの科目があった。
取得資格について
教職課程
中学校教諭二種免許状(英語)の課程があった。