耆英(きえい、1790年-1858年)は、清朝の人物。愛新覚羅氏。
アヘン戦争で清朝が劣勢に陥ると、道光帝の命で和平交渉にあたった。1842年、清国全権として南京条約を締結した。その後、五港通商章程・虎門寨追加条約(虎門条約)の締結や、アメリカ合衆国との望厦条約、フランスとの黄埔条約の締結に臨んだ。アロー戦争に際して対英交渉が錯綜する中で責任を問われ、1858年自殺に追い込まれた。
関連項目
林則徐
先代:
牛鑑両江総督
1842-1843次代:
璧昌
先代:
璧昌両江総督
1843-1844次代:
璧昌
先代:
祁填両広総督
1844-1848次代:
徐広縉
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カテゴリ: 中国の歴史関連のスタブ項目 | 清朝の人物 | 愛新覚羅氏 | 1790年生 | 1858年没
更新日時:2008年7月5日(土)12:36
取得日時:2008/09/17 02:07