羽咋市
はくいし国 日本
地方中部地方、北陸地方
都道府県石川県
団体コード17207-3
面積81.96km2
総人口23,787人
(推計人口、2008年9月1日)
人口密度290人/km2
隣接自治体志賀町、中能登町、
宝達志水町、氷見市
市の木クロマツ
市の花サツキ
市の鳥ハクチョウ
羽咋市役所
所在地〒925-8501石川県
羽咋市旭町ア200番地
電話番号0767-22-1111
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羽咋市(はくいし)は、北陸地方の西部に位置する市で、石川県能登地方で七尾市、かほく市に次ぐ人口規模を持つ。
能登一ノ宮気多大社が鎮座する。UFOの目撃情報が絶えず、「UFOに会えるまち」として有名である。また、UFOに関する最古の資料もある。
目次
1 地理
2 歴史
3 人口
4 行政
5 経済
5.1 産業
6 姉妹都市・提携都市
6.1 国内
6.2 海外
7 地域
7.1 教育
8 交通
8.1 鉄道
8.2 道路
8.3 船舶
8.4 バス
9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
9.1 観光
9.2 祭り
9.3 名産品
10 羽咋市を舞台とした作品
11 出身有名人
12 関連項目
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能登半島の西の付根に位置し、七尾市に向かって延びる邑知潟地溝帯に沿って市域が広がる。西は日本海に面し、千里浜と呼ばれる砂浜が南北に連なる。東は富山県氷見市と接する。北は羽咋郡志賀町、鹿島郡中能登町と接し、南は羽咋郡宝達志水町と接する。
古代の能登国羽咋郡の地であり、海浜の寺家集落に延喜式名神大社・能登国一ノ宮気多大社が鎮座する。寺家は7世紀から14世紀にかけての祭祀遺跡である「汀の正倉院」として有名な寺家遺跡でも名高い。また周辺には全長50メートルの山伏山古墳(前方後円墳)など古墳も多く、古代豪族・羽咋君に関わるとされる。
なお、羽咋の地名の由来は垂仁天皇の皇子磐衝別命が、この辺の領民を苦しめていた怪鳥を退治し、このとき皇子の連れてきた3匹の犬が怪鳥の羽を食い破ったという伝説がもととなっているとされる。それが「羽喰 」の地名が起こりであり、現在の「羽咋 」になったのではないかと伝えられる。
1889年町制施行、1958年市制施行した。 2005年には、押水町と志雄町(現宝達志水町)との1市2町合併を目指していたが、実現には至らなかった。