群馬県立医療短期大学(ぐんまけんりついりょうたんきだいがく 英称:Gunma Prefectual College of Health Science)とは、群馬県前橋市にある公立短期大学。心豊かな人間性を備えた医療技術者の育成を目的に設立された。廃止が決定している。
目次
1 沿革
2 歴代学長
3 学科
4 専攻科
5 取得資格・免許状
6 専攻科での取得資格
7 学生生活
8 就職実績
9 編入学・進学実績
10 所在地
11 連絡先
12 アクセス
13 参考文献
14 関連項目
15 外部リンク
//
沿革
1993年 群馬県立医療短期大学開学。
看護学科
診療放射線学科
1996年 専攻科地域看護学専攻を設置。
2004年 最後の募集となる。翌年度より群馬県立県民健康科学大学へ移行。
歴代学長
田所作太郎
杉森みど里
学科
看護学科:臨地実習先として前橋赤十字病院・群馬老人保健センター陽光苑・伊勢崎市民病院・ふたば保育園などがあった。修業年限は昼間部3年制で入学定員は80名。
診療放射線学科:群馬大学医学部附属病院・国立高崎病院・群馬県立がんセンターなどでの臨地実習、日高会日高病院や群馬県立小児医療センターなどでの学外実験が行なわれていた。修業年限は昼間部3年制で入学定員は35名。
専攻科
地域看護学専攻:大学評価・学位授与機構認定。修業年限は昼間部1年制入学定員は30名。
取得資格・免許状
看護師国家試験受験資格:看護学科
診療放射線技師国家試験受験資格:診療放射線学科
専攻科での取得資格
保健師国家試験受験資格:地域看護学専攻
学生生活
クラブ活動:バスケットボール・テニス・ダンス・野球・スケート・少林寺拳法・バレーボールなどの体育系のクラブやクラシックギター・演劇・リコーダー・温泉会などの文化系のクラブがあった。
かつて行なわれていたイベント:球技大会・短期大学祭など。
就職実績
看護学科:資格を活かした職に就いている人が大半で、群馬大学医学部附属病院・群馬県立病院・虎の門病院・筑波大学附属病院・杏林大学医学部附属病院・群馬県立精神医療センターなどに就職している。
診療放射線学科:資格を活かした職に就いている人が大半で、前橋赤十字病院・群馬県立心臓血管センター・東京医科歯科大学医学部付属病院などに就職している。
専攻科:資格を活かした職に就いている人が大半で、前橋市高齢福祉課・沼津市立病院など多彩な方面で活躍している。
編入学・進学実績
看護学科:群馬大学・埼玉県立大学・長野県看護大学・新潟大学養護教諭特別別科・桐生短期大学専攻科・名古屋市立大学看護短期大学部専攻科