繊(せん)は、10-7(1000万分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である。微の1/10、沙の10倍を示す。
なお、繊という字には、「しなやか」「糸筋」「たおやか」などの意味があるほか、一字で繊維を指すこともある。
表・話・編・歴日本の数の単位
大数一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、?(?)、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数
小数分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、逡巡、須臾、瞬息、弾指、刹那、六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静
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カテゴリ: 数の単位 | 数学関連のスタブ項目
更新日時:2007年9月19日(水)08:21
取得日時:2008/10/16 09:44