国家行政組織法別表第1では総務省が各省の筆頭に掲げられており、閣僚名簿においても原則として総務大臣は内閣総理大臣の次に列せられる。
現在の総務大臣は増田寛也(第8代)。
目次
1 概要
2 歴代大臣
3 総務大臣表彰(総務大臣顕彰・総務大臣賞・総務大臣感謝状を含む)
4 関連項目
5 外部リンク
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2001年(平成13年)1月6日に実施された中央省庁再編により郵政大臣および自治大臣、総務庁長官の職務を包括するものとして設置。
歴代大臣
辞令のある再任は個別の代を記載し、辞令のない留任は代数としない。
留任には辞令が発令されずそれまでの辞令が継続となる(法的には「就任」ではない)ため、「就任日」欄の日付を丸括弧で囲み区別する。
臨時代理は、大臣空位の場合のみ記載し、海外出張時等の一時不在代理は記載しない。
兼任は、他の大臣が同時に務めることをいい、臨時代理とは異なる。
総務大臣
代氏名内閣就任日出身党派
1片山虎之助第2次森改造内閣 (中央省庁再編後)2001年(平成13年)1月6日自由民主党(参議院)
2第1次小泉内閣2001年(平成13年)4月26日
第1次小泉内閣第1次改造内閣(2002年(平成14年)9月30日)
3麻生太郎第1次小泉内閣第2次改造内閣2003年(平成15年)9月22日自由民主党
4第2次小泉内閣2003年(平成15年)11月19日
第2次小泉内閣改造内閣(2004年(平成16年)9月27日)
※【国民スポーツ担当】兼務
5第3次小泉内閣2005年(平成17年)9月21日
※【国民スポーツ担当】兼務
6竹中平蔵第3次小泉内閣改造内閣2005年(平成17年)10月31日
※【郵政民営化担当】兼務自由民主党(参議院)
7菅義偉安倍内閣2006年(平成18年)9月26日
※【郵政民営化担当】兼務
※2006年(平成18年)12月15日以降内閣府特命担当大臣(地方分権改革担当)兼任自由民主党
8増田寛也安倍改造内閣2007年(平成19年)8月27日
※【郵政民営化、道州制、地方・都市格差是正担当】兼務
※内閣府特命担当大臣(地方分権改革担当)兼任民間(前岩手県知事)
9福田康夫内閣2007年(平成19年)9月26日
※【郵政民営化、道州制、地方再生担当】兼務
※内閣府特命担当大臣(地方分権改革担当)兼任
表・話・編・歴歴代の総務大臣(郵政大臣・自治大臣・総務庁長官)
郵政大臣
小沢佐重喜 - 田村文吉 -佐藤栄作 -高瀬荘太郎 -塚田十一郎 -武知勇記 -松田竹千代 -村上勇 -石橋湛山 -平井太郎 -田中角栄 -寺尾豊 -植竹春彦 -鈴木善幸 -小金義照 -迫水久常 -手島栄 -小澤久太郎 -古池信三 -徳安実蔵 -郡祐一 -新谷寅三郎 -小林武治 -河本敏夫 -井出一太郎 -廣瀬正雄 -三池信 -久野忠治 -原田憲 -鹿島俊雄 -村上勇 -福田篤泰 -小宮山重四郎 -服部安司 -白浜仁吉 -大西正男 -山内一郎 -箕輪登 -桧垣徳太郎 -奥田敬和 -左藤恵 -佐藤文生 -唐沢俊二郎 -中山正暉 -片岡清一 -村岡兼造 -大石千八 -深谷隆司 -関谷勝嗣 -渡辺秀央 -小泉純一郎 -宮澤喜一 -神崎武法 -日笠勝之 -大出俊 -井上一成 -日野市朗 -堀之内久男 -自見庄三郎 -野田聖子 -前島英三郎(八代英太) -平林鴻三 - 片山虎之助