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綾瀬車両基地(あやせしゃりょうきち)は、東京都足立区にある、東京地下鉄の車両基地および車両工場の総称である。車両基地の綾瀬検車区(あやせけんしゃく)、車両工場の綾瀬工場(あやせこうじょう)から構成される。最寄り駅は北綾瀬駅。
目次
1 綾瀬検車区
1.1 沿革
1.2 所属車両
2 綾瀬工場
2.1 検査担当車両
2.1.1 千代田線
2.1.2 有楽町線
2.1.3 南北線
3 その他
4 関連項目
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1969年9月に準備事務所として発足し、12月に綾瀬検車区となった。当初は千代田線車両のみであったが、連絡線を介して有楽町線や南北線の車両も当検車区で検査を受けていた。
現在も隣接する綾瀬工場への入場のために、有楽町線や南北線、埼玉高速鉄道の車両が入区する。
また、綾瀬駅から当区まで北に約2kmの引き込み線があり、また途中に環状七号線が交差していることから、これを活用して1979年12月20日に環状七号線との交差部分に北綾瀬駅を開設し、同駅?綾瀬駅間の区間運転により旅客営業を行っている。
敷地面積:141,810平方メートル
車両留置能力:273両
沿革
1969年9月 - 準備事務所完成
1969年12月 - 綾瀬検車区発足
所属車両
5000系電車 - 6両
6000系電車 - 353両
06系電車 - 10両
1966年7月に発足した。千代田線、有楽町線、南北線、埼玉高速鉄道の車両の検査を担当している。
その他3000系保存車
元日比谷線の車両で、長野電鉄の3500系として使用されていた3000系第1編成が東京メトロで保存されることになり、2007年1月19日?21日にかけて、屋代駅から当検車区まで甲種輸送された。
テレビ朝日系深夜番組『タモリ倶楽部』にて、当車両基地の内部が紹介された(関東地区では2007年12月7日深夜放送)。
2007年12月15日に、「綾瀬車両基地見学会&車両撮影会」として一般公開された。このイベントでは上記の3000系も公開されていた。なお、綾瀬基地の一般公開は最寄の北綾瀬駅が非常に狭いため、混乱防止の点から毎回抽選による事前公募制(有楽町線の新木場や東西線の東陽町でのイベントは最寄駅がある程度のスペースがあることや駅から離れているなどにより、近年のイベントは自由参加可能)となり、過去のイベントでは全て当選は高倍率となった。
関連項目
日本の車両基地一覧
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更新日時:2008年9月20日(土)13:59
取得日時:2008/10/08 10:15