統一教会関連の企業と団体では世界基督教統一神霊協会(統一教会、統一協会)の活動と一定の関連を有するとされる企業と団体について述べる。
目次
1 概略
2 関連企業
3 関連団体
4 統一教会側の説明
5 外部リンク
6 脚注
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統一教会(統一協会)は神の理想とする世界(天国)をこの地上に具体的に創る(「地上天国」)ことを目的としており、そのために、多数の関連企業、関連団体を持っている。その多くは教団の創始者(教祖)、文鮮明により設立された。一連の企業群は「統一グループ」と呼ばれ、突出した企業はないものの、分野が多岐に渡ることと、その数の多さは多国籍企業に匹敵することから、「コリアゲート」事件にからんで、統一教会を調査していたアメリカの下院のフレーザー委員会[1]は「文鮮明が関係している多数の教会、企業、委員会、財団その他の集団は文の中央集権的な指導と統制下にある実質上単一の世界的機関の一部分である」として“文鮮明機関”と評した。その企業、団体の多くは、ほとんどが教団の信者で構成されているか、一般人も在籍している企業、団体においても幹部や役員は教団信者で占められている場合がほとんどである。日本では「霊感商法」等の社会問題で評判がよくない統一教会との関係を知られたくないので、教団は「まったくの別組織である」と教団との関係を全否定するか、「友好団体」等の表現を使うことが多い。 関連団体が行う、福祉を名目にした販売や募金に関しては現在に至るまで批判が強い[2][3]。 2006年には、韓国の大手週刊誌『週刊朝鮮』(2006年5月29日付)で、統一グループが推進している事業を好意的に紹介する記事が掲載された。
(参照:『 ⇒霊感商法の実態』の「 ⇒統一協会(統一教会)関連企業リスト」)
ハッピーワールド(旧「世界のしあわせ」、「幸世商事」。壺・多宝塔・高麗人参などの霊感商法の商品の卸元の輸入業者)
マスメディア関係
世界日報(日本)[4][5]
世界日報(セゲイルボ、韓国)[4]
ワシントン・タイムズ(米国の日刊紙)[5]
ニューヨーク・シティ・トリビューン(米国の日刊紙)(以前の「ニューズ・ワールド」)、
UPI(米国の通信社。2000年5月、統一教会系企業が買収) [5]
GoodLife TV Network ⇒HP(通称AmericanLife TV Network)( ケーブルテレビ)
U-ONEテレビジョン(統一教会(統一協会)の運動を紹介する衛星放送) [5] ⇒HP、
ティエムポス・テル・ムンド(日刊新聞)[4]
ノティシアス・デル・ムンド (ヒスパニック系の人々向けの新聞)
ウルティマ・ノティシアス [4](ウルグアイの新聞)
ミドル・イースト・タイムズ[4](中東地域の新聞)
平一企画[6]:(教団の教材のDVD等を制作)
出版社
光言社 [5] ⇒HP
成和出版社 [5] ⇒HP
コスモトゥーワン ⇒HP