紀元前8千年紀(きげんぜんはっせんねんき)は、紀元前8000年から紀元前7001年までの1000年間を指す。現在からおよそ1万年前にあたる。
目次
1 時代
2 できごと
3 発明・発見
4 世紀と年代
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時代
晩期旧石器時代で、細石器が普及する。
できごと
紀元前8000年頃 - 西アジア〜西ヨーロッパ・北アフリカ〜エーゲ海で、細石器が普及する。フランスのトゥールーズ近郊マス・ダジール(アージル文化の標準遺跡)の晩期旧石器文化栄える。
紀元前8000年頃、隆線文・爪形文・無紋土器がつくられる。局部磨製石斧がつくられる。女性像を線刻した小礫がつくられる(愛媛県上黒岩遺跡)。
紀元前7500年頃、千葉県の西之城(にしのじょう)貝塚と神奈川県の夏島(なつしま)貝塚が作られる。そこから出た土器を手懸かりにおおよその年代を割り出すと、現在まで発見された貝塚の中で最も古い時期の貝塚ということができる。
紀元前7000年
紀元前7100年
紀元前7200年
紀元前7300年
紀元前7400年
紀元前7500年
紀元前7600年
紀元前7700年
紀元前7800年
紀元前7900年
紀元前8000年
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カテゴリ: 千年紀 | サブスタブ
更新日時:2008年7月12日(土)04:40
取得日時:2008/08/20 19:17