粗品(そしな)とは、来店や商品の購入、契約などのお礼として贈呈される品物のこと。本来は、他人に贈呈する品物の謙遜した呼び方であるが、日常的には主に商用目的におけるお礼の品物として解される。
熨斗紙や化粧箱に包まれ、店名、社名、商品名などが記されていることが多い。試供品を兼ねて配布されることもある。
粗品としてよく用いられる品物の例を挙げる。
筆記用具(鉛筆、ボールペン、シャープペンシル、蛍光ペンなど)
メモ用紙、付箋紙、ノートなど
下敷き、ファイル、バインダーなど
洗剤、石鹸
ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
タオル、ハンカチなど
食料品、調味料(しょうゆ、サラダ油、レトルト食品など)
カレンダー
ぬいぐるみ
入浴剤
その他
献血を行うと、粗品や飲み物のサービスがある。
訪問販売や催眠商法において粗品を配布することにより金銭感覚を麻痺させ、高額の契約をさせやすい雰囲気を作る場合がある。
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カテゴリ: スタブ | 流通 | 広告 | コミュニケーション
更新日時:2008年10月12日(日)08:33
取得日時:2008/10/31 19:45