アメリカ英語(アメリカえいご)はアメリカ合衆国で使用されている英語の方言。米語とも呼ばれる。
イギリス英語よりも方言内の地域方言の差が小さい。この方言はさらに北部の方言と南部の方言に大きく分かれる。東海岸と西海岸によっても違いもあるとされる。アメリカ英語のほうがイギリス英語よりも新しいと思われているが、アメリカ英語のほうが古い面もある。今日ではイギリス英語とともにアメリカ英語の影響も大きくなっている。
日本では太平洋戦争前の英語教育はイギリス英語が中心だったが、戦後はアメリカ英語が中心となった。
ノア・ウェブスターらによって綴り字が簡略化された。例:colour(英)→color(米)、catalogue(英)→catalog(米)、centre(英)→center(米)、ラテン語の名残の?をeに簡略化など
言語学的に標準米語なるものは存在しないが、日本の英語教育で範とされる文法・発音はニューヨーク市に本拠を置く3大ネットワークや新聞社のものである[要出典](日本語においてNHKが果たす役割に似る)。発音はGeneral Americanと呼ばれる中西部の発音が最も標準的とされている。
詳細は南部アメリカ英語を参照。
母音を引き伸ばして発音する (drawl) 。
二人称複数でyou all (y'all) を用いる。
関連項目
イギリス英語
黒人英語
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更新日時:2008年8月4日(月)15:46
取得日時:2008/08/12 00:14