米本 和広(よねもと かずひろ、1950年 - )は、日本のジャーナリスト。島根県生まれ。横浜市立大学卒。繊研新聞記者を経てフリーのルポライターとなる。
本来は経済関係が専門だったが、幸福の科学の取材をきっかけに、新宗教やカルトの問題をも多く扱うようになった。
彼の書いた書籍などに対して、ヤマギシ会、ライフスペース、幸福の科学、パワフルメイトが裁判を起こしたが、いずれも棄却判決(筆者勝訴)となっている。
主な著書
『これで日本一!―業界名人たちが明かす創意工夫』 ISBN 4418896112
島田裕巳との共著 『大川隆法の霊言―神理百問百答』 ISBN 4796602569
『平成サラリーマンのサバイバル白書』 ISBN 4062070561
『洗脳の楽園―ヤマギシ会という悲劇』 ISBN 4796615741
同名書 (ISBN 4896912950) の増補改訂文庫化。
『新装版 洗脳の楽園―ヤマギシ会という悲劇』 ISBN 4795847827
『教祖逮捕―「カルト」は人を救うか』 ISBN 4796617191
『カルトの子―心を盗まれた家族』 ISBN 4167656930
同名書 (ISBN 4163563709) の文庫化。
『我らの不快な隣人 統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇』 ISBN 4795847622
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カテゴリ: 日本のジャーナリスト | 島根県出身の人物 | 1950年生 | 文人関連のスタブ
更新日時:2008年8月25日(月)13:18
取得日時:2008/09/25 22:25