米倉 利紀(よねくら としのり、1972年10月21日 - )は、日本の歌手。大阪府豊中市出身。血液型はB型。本名は米倉利徳(読み方同じ)
目次
1 概要
2 エピソード
3 LIVEでのパフォーマンス
4 ディスコグラフィ
4.1 シングル
4.2 オリジナルアルバム
4.3 その他アルバム
4.4 ベストアルバム
4.5 提供曲など
5 出演
5.1 テレビ
5.2 ラジオ
6 外部リンク
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1992年にシングル 『未完のアンドロイド』でデビュー。日本における男性R&Bシンガーのパイオニアと言われている。ダウンタウンが司会の「4時ですよーだ」(毎日放送、関西ローカル)でマスコットボーイ(「2丁目ナイス小僧」、当時の芸名は「米倉利徳」)を務めていたり、いいとも青年隊のオーディションを受けた経歴がある。 デビュー前、地元でアルバイトをしていた頃から「カッコイイ」と噂になり、女の子が押し寄せたりもしていた。
尊敬するミュージシャンはダニー・ハサウェイやルーサー・ヴァンドロスなど。年間を通して、ほとんどがN.Yでの生活になっている。
本格的にソングライティングを自分で行うようになったのは1995年ごろからで、そこからは完全にシンガーソングライターとして活動している。曲を聞くとやはり、ブラックミュージックに影響されているのがよくわかる。曲によりきだが、「YES I DO(with BIG HORNS BEE)」や「Love in the Sky」など90年代後半はヒットも出ていたが、最近はなかなかヒットに恵まれず、レーベルを移籍。しかし、ライブなどにはファンも多数来ているなど好調ということもあって、最近は再び精力的にリリースを再開している。毎年恒例となったホールツアー、ライヴハウスツアーともにライヴDVDを出すなどの動きも見られる。
もともとが自分に正直に活動するスタイルだったが、2003年の事務所移籍後はさらにその傾向が強くなった。NY滞在期間の長期化、アルバム制作の自由度向上、ツアーグッズへのこだわり度アップ・・・などがその一例と言える。
KinKi Kidsとの交流や久保田利伸との交流が深い。レーベルメイトだった中西圭三とも一緒にレコーディングしたりしていたが、「どっちがファンキーか」でけんかになったとの噂がある。米米CLUBの金子隆博ともよく仕事をしている。アレンジャーは特定人物と組んでいて、河越重義、柿崎洋一郎、Prince Charles Alexanderの三人とタッグを組んでいる。三人ともサウンドプロデュースについては申し分ない人物であるが一番長く付き合ってるのは柿崎洋一郎である。彼は久保田利伸の片腕としても有名。最近のアルバムでは、アレンジャーとして富樫明生を迎えている。一方、和田アキ子、KinKi Kids、TOKIOなどに楽曲を提供している。
エピソード
中田英寿と初めて食事をした際、初対面にも関わらず「オゥ!ヨネちゃん!」と言われる。
平井堅と十数年以上前は仲が良かった。当時FM富士でOnAirされていた米倉のラジオにゲスト出演するなどし、パスタ友達と言っていた頃があった。
髪が金髪だった頃は度々外国人と間違われ、日本人から英語で話しかけられる。ノッて英語で返答していた。
綺麗なファルセットが出る為「ヨーデルでも食っていける」といわれたことがある。
暑さに弱い。夏は冷房の設定温度を極限まで下げ、冬布団を使用して眠っていた時期がある。
ライブにて「米倉利紀の曲の中で1番好きな曲は?」との問いに、ファンの女性が良く透る声で「決められなぁーいっ!」と言い放った事に過剰反応、とても気に入ってしまい曲まで作る(ダサダサのダンスをしながら「決められない!決められない!決めたくないから決められない!」とひたすら連発している歌である)。
30歳を過ぎてから車の免許を取得。
父親が現在「ヨネパパ」と称してラジオ関西「ヒロノツトムの走れタコ」にレギュラー出演し、毎週、息子のプロフィールを語っている。
極度な雨男らしい。彼のライブでは、かなりの確立で雨となる。(晴れていても傘の携帯をお勧めする)
初期から1990年代終わり頃まで、通常のホールツアーに加え、夏の突発ライブハウスイベント「Nasty Groove Night」が開催されていた。2000年代に入り「Nice & eazy」とタイトルを変更。
ライブの3分の1がMCになることもしばしばあり、話し出したら止まらない。アンコールには観客と一体になる事を目的としたダンスと歌が必ずある。
LIVEでは必ず「今日も米倉利紀の世界にどっぷりとハマってってください」と言うのが恒例になっている。
ツアーのバンドメンバー、ダンサーとはとても仲が良く、よくLIVE中にも身内ネタで笑いをとっている。不覚にも、自分が言ったおバカなことに爆笑してしまい、その直後に歌うバラードのイントロで気合を入れるも吹き出してしまうことがある。
シングル
未完のアンドロイド (1th, 1992/4/25, PIDL-1050, \918)
Nasty Groove (2th, 1992/7/22, PIDL-1057, \918)
デリカシーに雨が降る (3th, 1992/11/21, PIDL-1065, \918)
触れられると困る (4th, 1993/2/25, PIDL-1071, \918)
きっとできない じっとしない(5th, 1993/9/25, PIDL-1083, \968)
強情なくちびる (6th, 1994/2/23, PIDL-1100, \968)
Emergency (7th, 1994/6/25, PIDL-1112, \968)