節日
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節句(せっく)は、伝統的な年中行事を行う季節の節目となるのこと。節供(せっく)とも。特に中国大陸から伝わった暦の上の風習のものをいう。

古くは節日(せちにち)といい、節日には朝廷において節会と呼ばれる宴会が開かれた。日本の生活に合わせてアレンジされていくつもの節日が伝わっていたが、そのうちの5つを江戸時代幕府が公的な行事・祝日として定めたのが節供である。


五節句
人日(じんじつ)
1月7日七草
上巳(じょうし/じょうみ)
3月3日、桃の節句、雛祭り
端午(たんご)
5月5日、菖蒲の節句
七夕(しちせき/たなばた)
7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹
重陽(ちょうよう)
9月9日、菊の節句


その他
六日の菖蒲、十日の菊(むいかのあやめ、とおかのきく)
当日までは価値があるが、その日を過ぎると一気に価値がなくなる意味。転じて、時期を逸して価値のなくなった状態を指す。例えば、クリスマスケーキや飾り付けが12月25日を過ぎると投げ売りされる事と同様の意味合いである。

上巳と端午と七夕は同じ曜日になる。残りの2つは同じ曜日にならない。


関連項目ウィキメディア・コモンズには、 ⇒節句 に関連するマルチメディアがあります。

日本の暦
カテゴリ: 日本の年中行事 | 日本の文化 | 中国 | 民間信仰 | 宗教文化

更新日時:2008年8月2日(土)10:20
取得日時:2008/10/11 13:21


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki