箱根湯本駅
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箱根湯本駅
駅舎(2005年3月19日撮影)
はこねゆもと - Hakone-Yumoto
?入生田 (1.9km)(1.0km) 塔ノ沢?
所在地神奈川県足柄下郡箱根町湯本
所属事業者箱根登山鉄道
所属路線鉄道線
キロ程6.1km(小田原起点)
駅構造地上駅
ホーム3面4線
開業年月日1919年大正8年)6月1日
備考標高108m
Template(ノート・鉄道PJ)

外から見たホーム部分後方。列車は小田急所有の特急車両(2005年3月19日撮影)1・2番ホーム。列車は小田急所有の車両(2007年2月19日撮影)4番ホーム(2007年2月19日撮影)4番ホームから小田原駅方向を見る(2007年2月19日撮影)

箱根湯本駅(はこねゆもとえき)は、神奈川県足柄下郡箱根町にある、箱根登山鉄道鉄道線である。
目次

1 概要

2 駅構造

2.1 のりば

2.2 発車メロディ


3 駅周辺

3.1 路線バス


4 歴史

5 その他

6 隣の駅

7 脚注

8 関連項目

9 外部リンク

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概要

観光地箱根の玄関駅の一つである。標高108m。

小田急電鉄小田原線から特急ロマンスカーおよび通勤電車(20メートル車の4輌編成)による列車が当駅まで乗り入れている。2006年3月18日より箱根登山鉄道の車両は回送列車を除き全て当駅から強羅方面のみの運行となり、小田原方面は小田急の車両のみで運転されている[1]。当駅を境に運転系統が分かれているため、乗換が必要である。また、2008年3月15日のダイヤ改正をもって新宿から当駅までの急行の乗り入れは廃止され、小田原 - 箱根湯本間は各停4両編成のみの乗り入れとなった。当駅発の新宿直通は複数残ったが(新松田から急行新宿行きとなる)、平日の朝7時49分発の急行小田原行き(後ろ4両が新松田から各停箱根湯本行きとなる)が、新宿駅から箱根湯本まで直通運転する唯一の一般電車となる。特急は今後も今まで通り乗り入れを継続する。

特急ロマンスカーが乗り入れるため、当駅 - 小田原間も小田急電鉄の路線と思われることが多いが、箱根登山鉄道の路線であるため当駅は境界駅ではない。

2008年現在、駅改良工事が進められている ⇒[1]


駅構造

頭端式ホーム1面2線、相対式ホーム2面2線の計3面4線の地上駅


のりば

1■鉄道線小田原・■小田急小田原線直通 町田新宿・○千代田線直通 北千住方面(特急)
2■鉄道線小田原・■小田急小田原線 町田・新宿方面(各駅停車)
4■鉄道線強羅箱根登山ケーブルカー早雲山方面
5■鉄道線降車用ホーム(一部、強羅方面)(2006年3月17日までは小田原方面ホーム)


3番線は欠番になっている。以前は箱根登山鉄道車両による小田原方面用ホーム(線路は標準軌)があったが、3両編成化の際に廃止となり、4番ホームの延伸・拡幅に利用されている。5番線は強羅駅方面から来る小田原方面ホームだが前述の通り小田原方面に向かう列車は当駅始発の小田急車両のみであり、一部強羅駅から来る当駅止まりの列車が使用している。

小田急車両乗り入れ当初は、発着番線の数字が現在とは逆となっており、現:旧3番線と4番線のホームが箱根登山車両のホームで、現:5番線は箱根登山車両の留置線であった。すなわち、1番線(現:5番線)=留置線、2番線(現:4番線)=小田原方面、3番線(現:3番線)=強羅方面、4番線(現:2番線)=小田急通勤車両、5番線(現:1番線)=小田急特急ロマンスカー車両が発着していた。最近までは大平台駅も他の駅とは発着番線の数字が逆になっていた(小田原方面が1番線(現:2番線)、強羅方面が2番線(現:1番線))

2番線はかつて6両編成の列車も止まれるようになっていたが2008年3月16日から2両分小田原方に車止めが移り、4両編成の列車しか止まれなくなった。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki