算盤(さんばん)は中国数学や和算において、算木(算籌)を用いて計算する際に使用される盤のことである。木製の板もしくは紙でつくられることが多い。 ⇒(イメージリンク)
算盤は、位取りに便利なように、面全体に格子線が描かれ、いくつかの方形が整然と並んで方眼状を呈しており、算木をそのうえで約束にしたがって動かし計算するものである。「万」「千」「百」「十」「一」「分」「厘」などのように、あらかじめ桁の記されたものもある。
外部リンク
⇒宮城教育大学 平成18年度図書館展示企画「歴史のなかの教科書?算術・算数と数学?」
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更新日時:2008年9月15日(月)03:17
取得日時:2008/10/02 20:42