筑前前原駅
北口
ちくぜんまえばる - Chikuzen-Maebaru
?波多江 (2.6km)(1.6km) 美咲が丘?
所在地福岡県前原市前原中央一丁目
所属事業者九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線筑肥線
キロ程12.7km(姪浜起点)
電報略号チマ
駅構造橋上駅
ホーム2面4線
乗車人員
-統計年度- 7,488人/日(降車客含まず)
-2007年度-
開業年月日1924年4月1日
備考JR九州直営駅
みどりの窓口 有
■Template(■ノート・■鉄道PJ)南口構内周辺の遺跡から出土した銅鏡をデザインした駅名標
筑前前原駅(ちくぜんまえばるえき)は、福岡県前原市前原中央一丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅である。
JR九州の車両のうち、103系1500番台による列車は当駅で分割併合を行うことがある。快速の停車駅。
目次
1 駅構造
2 駅周辺
3 利用状況
4 歴史
5 隣の駅
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
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駅構造
2面4線で、折り返し可能な配線となっている。
JR社員勤務駅。みどりの窓口を持つ。
自動改札機を備え、ワイワイカード使用可。
駅前にam/pm(コンビニ)あり。
駅ビル「JAポルタ」として、スーパーや美容院等複合商業施設を併設。
前原市の中心部にあたる。駅の北側約300mの場所を国道202号が筑肥線に並行する形で通っている。
前原市役所
福岡県立糸島高等学校
福岡県立糸島農業高等学校
昭和バス - 駅北口および駅南口より前原市内、糸島郡各地域へ向けて運行する。駅北側の国道202号線上の前原バス停には福岡?前原・志摩間特急バス「いと・しま号」が発着する。
1日平均の乗車人員は7,488人(2007年度)である[1]。
歴史
1924年4月1日 - 前原(まえばる)駅として開業
1937年10月1日 - 国有化、筑前前原に改称。
1987年4月1日 - 九州旅客鉄道に承継
1999年12月 - 筑肥線複線化に併せて橋上駅舎に改築、2面4線に変更。
2003年3月15日 - 快速列車の運行開始。停車駅となる。
隣の駅
九州旅客鉄道
■筑肥線快速(平日)波多江駅 - 筑前前原駅 - 筑前深江駅快速(休日)姪浜駅 - 筑前前原駅 - 筑前深江駅普通波多江駅 - 筑前前原駅 - 美咲が丘駅
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^ 出典:JR九州ホームページ>会社情報>会社案内>交通・営業データ ⇒駅別乗車人員上位30位(平成17年度)
関連項目
日本の鉄道駅一覧
外部リンク
⇒筑前前原駅(JR九州)
筑肥線(姪浜 - 西唐津)
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