筋蒲鉾(すじかまぼこ)とは、魚肉のすり身に、サメの皮や骨(軟骨)と、つなぎのでんぷんなどを混ぜて成型した魚肉練り製品。
蒲鉾やはんぺんの材料として使われるサメ肉の不要部分を利用して作られる。形状は、厚みのある小判型もしくは棒状が一般的。煮込むと柔らかくなり、また軟骨が含まれているために独特の歯ごたえがあって、煮込んだ際にだしが出る。また、独特の風味がある。
「すじ」または「すじかま」ともよばれ、関東を中心とする一部地域の屋台や家庭で、多くはおでんの材料として食べられる。などして下さる協力者を求めています(Portal:食)。
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更新日時:2008年2月5日(火)16:15
取得日時:2008/08/10 23:02