第33回衆議院議員総選挙(だい33かいしゅうぎいんぎいんそうせんきょ)は、1972年(昭和47年)12月10日に行われた衆議院の総選挙。
目次
1 概説
2 選挙データ
2.1 内閣
2.2 解散日
2.2.1 解散名
2.3 投票日
2.4 改選数
2.5 選挙制度
3 選挙結果
3.1 投票率
3.2 党派別獲得議席
3.2.1 自由民主党
3.2.2 日本社会党
3.2.3 日本共産党
3.2.4 公明党
3.2.5 民社党
3.2.6 諸派
3.2.7 無所属
4 関連項目
5 日本の国政選挙一覧
6 外部リンク
//
投票は日曜日に行われたが、これ以降の総選挙では、投票日が日曜に固定されている。この選挙で当選した衆議院議員は途中で衆議院解散がなかったため、辞職しない限り任期4年を満了することになった。
なお、この選挙の千葉県第一区での選挙は最高裁判所で憲法違反とされた。
内閣
第1次田中内閣(第64代)
解散日
1972年(昭和47年)11月13日
選挙制度
中選挙区制
stub
獲得議席数:271議席
党本部総裁:田中角栄
党本部副総裁:椎名悦三郎
執行部幹事長:橋本登美三郎
総務会長:鈴木善幸
政務調査会長:桜内義雄
国会対策委員長:金丸信
参議院議員会長:平井太郎
派閥
八日会(福田赳夫派):55議席
七日会(田中角栄派):49議席
宏池会(大平正芳派):45議席
新政同志会(中曽根康弘派):38議席
政策懇談会(三木武夫派):36議席
交友クラブ(椎名悦三郎派):18議席
水田三喜男派:13議席
水曜会(石井光次郎派):9議席
船田中派:9議席
愛正会(藤山愛一郎派):2議席
無派閥:8議席