第3回気候変動枠組条約締約国会議(だい3かいきこうへんどうわくぐみじょうやくていやくこくかいぎ)は、1997年12月に国際連合により京都国際会議場(京都府京都市)で開催された、温室効果ガス排出規制に関する国際的な合意形成を主な目的とした国際会議である。
気候変動枠組条約の発効以来、毎年開かれている締約国会議 (COP) の第3回目の会合であり、通称、京都会議、地球温暖化防止京都会議、COP3(コップスリー)とも呼ばれる。
この会議において、先進国に温室効果ガス排出規制を課す京都議定書が採択された。
関連項目
地球温暖化
地球環境問題
荒巻禎一(議長、前京都府知事)
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カテゴリ: 気象学・気候学関連のスタブ項目 | 気候変動に関する政策 | 国際連合 | 1997年
更新日時:2008年10月1日(水)07:05
取得日時:2008/10/09 05:41