第1混成団
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第1混成団
創設1973年(昭和48年)10月16日
国籍日本
所属陸上自衛隊
規模混成団
兵種軽歩兵
人員約1,900名
所在地沖縄県那覇市
編成地沖縄
愛称
上級部隊西部方面隊
担当地域琉球諸島
主な戦歴

第1混成団(だい1こんせいだん、JGSDF 1st Combined Brigade)は、陸上自衛隊西部方面隊隷下で、沖縄県に駐屯する陸上自衛隊の部隊(混成団)である。1973年(昭和47年)に、沖縄の本土復帰に合わせて沖縄へ移駐した臨時第1混成群と朝霞駐屯地で編成された第6高射特科群を基幹として昭和48年10月に沖縄で編成された。隊員数は約1900名。
目次

1 概要

2 沿革

3 部隊編成

4 本部

4.1 高級幹部


5 歴代団長

6 参考文献

7 外部リンク

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概要

陸上自衛隊
Ground Self-Defense Force



幕僚機関
陸上幕僚監部
主要部隊
北部方面隊
東北方面隊
東部方面隊
中部方面隊
西部方面隊
中央即応集団
師団等一覧
連隊等一覧
廃止部隊等一覧
主要機関
研究本部
補給統制本部
その他
駐屯地一覧
装備品一覧
演習場一覧
学校一覧
装備品愛称一覧
職種一覧

第1混成団の中で最もよく知られた部隊が第101不発弾処理隊と第101飛行隊である。第101不発弾処理隊は、沖縄戦の影響により、不発弾が多い地区を担当していることから、出動が多い。

第101飛行隊は部隊編制以来30年、離島の多い沖縄・奄美諸島南部の急患輸送を続け、固定翼機やヘリコプターにより、北は奄美大島、東は大東諸島、西は与那国島に到る広大な地域の救急体制になくてはならない存在である(八重山諸島の急患輸送は、現在海上保安庁石垣航空基地が行っているが、悪天候時は第101飛行隊が出動する)。また、第101飛行隊には、燃料タンクを増設して航続距離を伸ばした、UH-60JAヘリやCH-47J/JAヘリが配備されている。どちらも航続距離1,000km以上を誇り、第1混成群西部方面普通科連隊を、軍事空白区域になっている先島諸島尖閣諸島に無寄港で移動させることができる。災害時の被災民の輸送や、沖縄県の島嶼が占拠された際に最大限活用される。

中期防衛力整備計画 (2005)により、沖縄県の防備体制を拡充するため、3000人規模の旅団化が決定した。2010年(平成22年)3月に第15旅団に改編される予定である。


沿革

1973年(昭和48年)3月27日 - 「臨時第1混成団準備本部」が編成。

1973年(昭和48年)10月16日 - 臨時第1混成団準備本部が「第1混成団」に改編。

1974年(昭和49年)6月5日 - 特別不発弾処理班を特別不発弾処理隊に改編。

1993年(平成5年)9月?日 - 特別不発弾処理隊を第101不発弾処理隊に改編。

1996年(平成8年)3月29日 - 第1混成団音楽隊を改編。


部隊編成

第1混成団本部:那覇駐屯地那覇市

第1混成群

第6高射特科群八重瀬分屯地八重瀬町)・・・地対空誘導弾改良ホークを運用

第323高射中隊:白川分屯地沖縄市


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen