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第四管区海上保安本部(だいよんかんくかいじょうほあんほんぶ)とは、主に東海?中部地方の太平洋、ならびに岐阜県、愛知県、三重県を ⇒管轄範囲とする、海上保安庁の管区海上保安本部の一つである。
略称は四管(四管本部と称呼することもある)、英語表記は4th Regional Coast Guard Headquarters。本部は愛知県名古屋市港区入船にあり、下部組織として4つの海上保安部、4つの海上保安署・分室、航空基地1カ所、海上交通センター2カ所を有する。
目次
1 特徴
2 四管関連年表
3 組織
4 主な保有船艇・航空機
4.1 巡視船・巡視艇
4.2 航空機
5 外部リンク
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伊勢湾及び熊野灘を航行する船舶の安全航行のための監視活動、伊勢湾内のコンビナート群や中部国際空港の警備業務や災害防除、名古屋港における麻薬や拳銃などの密輸阻止に力を入れている。
また、名古屋海上保安部に配備されているPLH型巡視船「みずほ」は、東南アジア諸国で頻発する海賊事案や東ティモール等の政変に際して海外派遣される機会が多い。
四管関連年表
1948年
4月27日 - 海上保安庁法公布
5月1日 - 海上保安庁法施行・海上保安庁設立。名古屋海上保安本部設置
1950年
6月 - 第四管区海上保安本部に改称
組織
第四管区海上保安本部(愛知県名古屋市港区)
名古屋海上保安部(愛知県名古屋市港区)
衣浦海上保安署(愛知県半田市)
蒲郡海上保安署(愛知県蒲郡市)
常滑海上保安署(愛知県常滑市)
四日市海上保安部(三重県四日市市)
尾鷲海上保安部(三重県尾鷲市)
鳥羽海上保安部(三重県鳥羽市)
浜島分室(三重県志摩市)
名古屋港海上交通センター(愛知県名古屋市港区)
伊勢湾海上交通センター(愛知県田原市)
伊勢航空基地(三重県伊勢市)
第四管区情報通信管理センター(愛知県名古屋市港区)
四管は計25隻の巡視船艇を保有しているが、主要なものを以下に挙げる。
PLH21 みずほ
PL119 すずか
PM80 いすず
FL02 しようりゆう
FM04 しらいと
PC17 しののめ
PC215 いせゆき
PC76 まきぐも
航空機
伊勢航空基地所属機
巡視船みずほ搭載機