竹中大工道具館(たけなかだいくどうぐかん、TAKENAKA CARPENTRY TOOLS MUSEUM)とは、竹中工務店が兵庫県神戸市に設置している企業博物館である。財団法人 竹中大工道具館が運営。
目次
1 概要
2 沿革
3 展示
3.1 1階 道具の歴史
3.2 2階 木と匠と道具
3.3 3階 道具と鍛冶
3.4 地階 道具と映像
4 外部リンク
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概要
所在地:神戸市中央区中山手通4-18-25
開館時間:9時30分?16時30分
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月26日?1月7日)
入館料:大人300円、大・高生200円、小・中生100円
1984年(昭和59年)7月、竹中工務店創立85周年記念として、創立の地である神戸市中央区に開館した。
主な収蔵品
総計:24,864
大工道具:12,519
鍛冶道具:190
外国の大工道具:2,941
など
古代の石器から現代の電動工具に至るまでの、大工道具の発達の歴史を展示。
日本建築の母体となった木材や木組についての展示。
木の伐採や製材に使われてきた道具や、刃物の素材である鋼に関する展示。
資料映像が見られるビデオコーナーや、レクチャールームがある。
外部リンク
⇒財団法人 竹中大工道具館
世界測地系: ⇒34°41′36.7″N, 135°11′03.7″Eなどして下さる協力者を求めています(P:日本の地理/P:日本の都道府県)。
カテゴリ: 神戸市の博物館 | 中央区 (神戸市) | 日本の企業博物館 | 日本の地理関連のスタブ項目
更新日時:2008年9月28日(日)21:20
取得日時:2008/10/13 05:15