空港コード(くうこうコード)は、空港ひとつひとつに付けられるコード。
定める機関によって、アルファベット3文字または4文字からなる2種類がある。3文字からなるものを3レターコード(IATAコード)、4文字のものを4レターコード(ICAOコード)、などという。
目次
1 IATA空港コード(3レターコード)
2 主な空港の3レターコード
2.1 日本
2.2 アジア(日本以外)
2.3 ヨーロッパ
2.4 アメリカ
2.5 北米・中南米(アメリカ合衆国以外)
2.6 オセアニア・アフリカ・その他
3 ICAO空港コード(4レターコード)
3.1 日本
3.2 アジア(日本以外)
3.3 ヨーロッパ
3.4 アメリカ
4 関連項目
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3レターコードは国際航空運送協会 (IATA) により定められており、世界に1万以上ある空港全てにコードが割り振られている。早くに開港した空港にはなるべくその名称(都市コード)にのっとった文字が割り当てられている。例として、羽田=HND、伊丹=ITMなど。主に旅客系で使われる。 また、旅行会社や航空貨物代理店などでも使われる。国際線航空券に印字されている場合もある。
欧州では、航空路線の代替交通機関として高速列車が航空会社のコードシェアを行う例があり、ブリュッセル南駅(ZYR)や、ケルン中央駅(QKL)などは、鉄道駅にも空港コードが振られている。詳細は、 ⇒IATAコードを持つ鉄道駅一覧(英語)を参照。
ストラスブール(XER)など、バスターミナルに空港コードが振られている例もある。
IATAが定義しているコードとしてはこの他に、IATA航空会社コード(エアラインコード、2レターコードまたは3レター)、都市コード(3レター)がある。
IATAコードの一覧
日本
AKJ−旭川空港
AXT−秋田空港
CTS−新千歳空港
FKS−福島空港
FUK−福岡空港
GAJ−山形空港
HIJ−広島空港
HKD−函館空港
HNA−花巻空港
HND−東京国際空港
ITM−伊丹空港
IWO−硫黄島飛行場
KCZ−高知空港
KIJ−新潟空港
KIX−関西国際空港
KKJ−北九州空港
KMI−宮崎空港
KMQ−小松空港
KOJ−鹿児島空港
KUH−釧路空港
MMB−女満別空港
MMJ−松本空港
MSJ−三沢空港
MUS−南鳥島飛行場
MYJ−松山空港
NGO−中部国際空港
NGS−長崎空港
NKM−名古屋飛行場
NRT−成田国際空港
OBO−帯広空港
OKA−那覇空港
OKE−沖永良部空港
SDJ−仙台空港
SHN−南紀白浜空港
SYO−庄内空港
TOY−富山空港
UBJ−山口宇部空港
UKB−神戸空港
KMJ−熊本空港