秩父宮記念スポーツ博物館
情報
正式名称
愛称
前身
専門分野総合スポーツ
事業主体
管理運営独立行政法人日本スポーツ振興センター
年運営費{{{年運営費}}}
延床面積{{{延床面積}}}
研究職員{{{研究職員}}}
開館1959年1月6日
閉館{{{閉館}}}
所在地〒
東京都新宿区霞ヶ丘町10番2号
電話{{{電話}}}
秩父宮記念スポーツ博物館(ちちぶのみやきねんすぽーつはくぶつかん)は、東京都新宿区の国立霞ヶ丘競技場内にある、独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAASH)によって運営される日本で唯一の総合スポーツ博物館。オリンピックと日本のスポーツ史を中心とする展示場とスポーツに関する本や雑誌を公開する専門図書館とから成り立っている。
「スポーツの宮様」として広く国民に親しまれた秩父宮雍仁親王が1953年に薨去されてほどなく、スポーツ関係者有志の間で「秩父宮記念館」を作ろうという動きが出るに至った。それと相前後するように、オリンピック東京誘致のために明治神宮外苑競技場を国立競技場に立て替える計画が浮上し、新たな競技場の中に秩父宮を記念する博物館が設立されることとなった。開館は国立霞ヶ丘競技場完成翌年の1959年1月6日。秩父宮の命日にあたる1月4日は日曜で、翌日は官公庁の御用始めにあたるため、七周忌から二日ずれたわけである。
なお、名前から秩父宮ラグビー場の中にあるように誤解されることも多いが、入口は国立霞ヶ丘競技場電光掲示板裏側の真下ぐらいのところに位置している。中は意外と広く、競技場で催物が開催されていないときは、スタンドから競技場内部を見ることもできるので、見学には多少の時間的余裕を持って行った方がよい。
外部リンク
⇒秩父宮記念スポーツ博物館
カテゴリ: 東京都の博物館
更新日時:2008年2月15日(金)11:19
取得日時:2008/08/06 21:45