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この項目では政治家の福田康夫について記述しています。同姓同名の他の人物については福田康夫 (曖昧さ回避)をご覧ください。
福田 康夫
(ふくだ やすお)
第91 代
日本国 内閣総理大臣
在任期間2007年9月26日
-
生年月日1936年7月16日(71歳)
出生地東京府東京市
出身校早稲田大学政治経済学部
学位・資格・称号経済学士
前職衆議院議員秘書
会社員
世襲の有無2世
父・福田赳夫
選挙区群馬県第4区
当選回数衆6回
党派自由民主党
没年月日
福田 康夫(ふくだ やすお、1936年(昭和11年)7月16日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(6期)。内閣総理大臣(第91代)。自由民主党総裁(第22代)。
沖縄開発庁長官(第41代)、内閣官房長官(第67〜69代)、男女共同参画担当大臣、内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)を歴任。実父は福田赳夫。
目次
1 概要
2 経歴
2.1 生い立ち
2.2 政界へ
2.3 内閣官房長官
2.4 ポスト小泉
2.5 ポスト安倍
2.6 福田康夫内閣
3 政策
3.1 基本理念
3.2 安全保障
3.3 財政
3.4 経済
3.5 社会保障
3.6 外交
3.7 環境
3.8 政治制度
4 人物
4.1 人物像
4.2 人物評
5 エピソード
6 略歴
7 所属議員連盟・団体等
8 家族・親族
8.1 系譜
9 著作
9.1 共著
9.2 寄稿
10 脚注
11 関連項目
12 参考文献
13 外部リンク
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群馬県高崎市出身。大学卒業後、石油会社で17年余りサラリーマン生活を送っていたが、40歳で退社し、政界入りする[1]。父の秘書を14年間務めた後、1990年 の第39回衆議院議員総選挙において群馬県第4区から出馬し初当選を果たす。
第2次森内閣 において内閣官房長官に抜擢され、続く小泉内閣でも官房長官を務めた。自身の年金未納が発覚したことで3年半余り務めた官房長官の職を引責辞任。ポスト小泉の候補として、安倍晋三の対立候補として総裁選への立候補が注目されたが、結局出馬しなかった。2007年9月、安倍晋三首相の突然の辞任劇の中、当初、後継総裁の最有力と見られた麻生太郎を抑え、自民党の大多数の派閥の支持を背景に自民党総裁に立候補、麻生を破り、第22代自由民主党総裁に選出され、第91代内閣総理大臣に就任した。