福岡市
雁の巣レクリエーションセンター
野球場
Gannosu Recreation Center
Baseball Ground
施設データ
所在地福岡県福岡市東区奈多1302-58(福岡市雁の巣レクリエーションセンター内)
開場1991年
所有者福岡市
管理・運用者公園緑地管理財団(指定管理者)
グラウンド内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明なし
設計者
使用チーム ? 開催試合
福岡ソフトバンクホークス(二軍、1991年〜)
収容能力
3,470人
グラウンドデータ
球場規模両翼 - 98 m
中堅 - 122 m
フェンス
福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場(ふくおかし・がんのすレクリエーションセンター・やきゅうじょう)は、福岡県福岡市東区奈多の福岡市雁の巣レクリエーションセンター内にある野球場。単に雁の巣球場という通称でも呼ばれる。
福岡ソフトバンクホークスが二軍本拠地及び練習場として使用している。施設は福岡市が所有し、公園緑地管理財団が指定管理者として運営管理を行っている。
目次
1 概要
2 エピソード
3 施設概要
4 交通
5 関連項目
6 外部リンク
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1991年完成。同年から福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンク)が二軍の本拠地としている。また福岡ドームがイベント等で使用できない際には一軍の練習にも使用される。
二軍公式戦は現在無料開放されており、平日休日問わず来場客は多い。週末ともなると座席が全て埋まり、立ち見客が大勢出るほど。またレクリエーションセンター内にはアビスパ福岡が練習場としている球技場がある。
ホークスの室内練習場及び合宿寮がある西戸崎からは車で約10分の距離にある。
なお、雁ノ巣レクリェーションセンターにはこの球場とは別に「硬式第1野球場」(両翼92m、センター115m スタンド無し)もある。
福岡ダイエーが出場した2000年の日本シリーズは事前に福岡ドームで開催決定していた日本脳外科学会の為、第1−3戦が移動日無しで開催され、学会開催の2日間(3日目は午前のみの開催で、夜に第4戦開催。以後、移動日無しで第7戦まで予定)はダイエー・巨人の両チームの公式練習はこの球場で行われた。
施設概要
両翼:98m、中堅122m
内野:クレー舗装、外野:天然芝
スコアボード:パネル式
収容人員:3,470人
交通
香椎線(海の中道線)・雁ノ巣駅より徒歩10分
西鉄バス「雁ノ巣レクリエーションセンター行」終点下車すぐ
関連項目
日本の野球場一覧
外部リンク
⇒ファーム情報(福岡ソフトバンクホークス)
⇒雁の巣レクリエーションセンター
⇒雁の巣レクリエーションセンター(福岡市・たいたいWeb)
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