神山 健治 (かみやま けんじ、1966年3月20日 - )は、日本のアニメーション監督、演出家。埼玉県秩父市出身。スタジオ風雅を経て、現在フリー。Production I.Gを拠点に活動している。既婚である。
目次
1 来歴・人物
2 作品リスト
3 出演
4 外部リンク
//
埼玉県立秩父農工高校食品科学科卒業。シェフの道を志すも高校時代から続けていたアニメーション制作を続け、1985年にスタジオ風雅に入社。当初は背景及び美術監督として活動していた。
沖浦啓之の誘いで『人狼 JIN-ROH』の演出を務める。『人狼 JIN-ROH』の制作と平行して、押井守主宰の押井塾に参加し、『ミニパト』で初監督を務めた。TVアニメでは『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』が初監督作品となり、同作とそのシリーズ作品はいずれも高い評価を得た。
押井塾時代の神山を押井守は「級長のような存在」と評している。また、「こんなに売れるとは思わなかった。もっと早い時期につぶしておけばよかった。」と冗談交じりに語っている。スタッフと徹底討論して脚本製作するのが信条。本物志向の影響を受けた人物としてスティーヴン・キング、田中角栄をあげている。
作品リスト
シティーハンター (1987年) 背景
AKIRA (1988年) 背景
魔女の宅急便 (1989年) 背景
老人Z (1991年) 美術監督補
走れメロス (1992年) 背景
THE八犬伝〜新章〜 (1993年) 美術監督
ジェノサイバー 虚界の魔獣 (1994年) 美術監督
ワイルドアームズ〜Twilight Venom〜 (1999年) 脚本
BLOOD THE LAST VAMPIRE (2000年) 脚本
人狼 JIN-ROH (2000年) 演出
メダロット (2000年) 絵コンテ、演出
ポポロクロイス物語II (2000年)アニメーションパート監督、演出、絵コンテ
サモンナイト2 (2001年) オープニングアニメーション演出・絵コンテ
ミニパト (2002年) 監督
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (2002年) 監督、シリーズ構成、脚本、絵コンテ
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG (2004年) 監督、シリーズ構成、脚本、絵コンテ
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society (2006年) 監督、脚本、絵コンテ
精霊の守り人 (2007年) 監督、脚本
真・女立喰師列伝 第3話「Dandelion 学食のマブ」 (2007年)(実写) 監督、脚本、出演
出演
立喰師列伝 (2006年)「店長神山」役
NHK総合テレビ 『にんげんドキュメント』 「対話がアニメを作り出す〜監督 神山健治〜」 2007年1月19日放映
NHKBS アニメ・精霊の守り人徹底研究 2007年3月26日放映
外部リンク
⇒P.A.WORKS Anime Runner
この項目「神山健治」は、アニメ関係者に関する書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:アニメ/PJアニメ)。
カテゴリ: アニメーション監督 | 埼玉県出身の人物 | 1966年生 | アニメ関係者に関するスタブ
更新日時:2008年8月22日(金)16:08
取得日時:2008/08/24 23:24