碇山
碇山 夜景
標高292.0m
位置 ⇒北緯34度42分11秒
東経135度10分49秒
所在地神戸市中央区神戸港地方
山系六甲山系
表・話・編・歴
碇山(いかりやま)は六甲山地西部、神戸市中央区西部にある山。「錨山」とも綴るが、国土地理院の地図では「碇山」の表記と なっている。
南麓を飾る錨形の電飾は、東隣の市章山の神戸市章と共に神戸のランドマークである。
目次
1 地理
2 歴史
3 電飾
4 交通
5 外部リンク
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市章山と並んで再度山の前衛を成す。一帯は神戸の代表的ハイキングコースの一つ。山頂を再度山ドライブウェイがかすめる。市街地寄りの諏訪山には、ビーナスブリッジがある。
1903年(明治36年)、神戸港で観艦式が催された。明治天皇も親閲になったが、市内の学童数百人がお迎えすべく、この山の南麓で錨形に並び日の丸を振った。4年後の1907年に当山を「錨山」と命名することになり、錨をかたどって松を植樹した。1981年(昭和56年)からは風力発電及び太陽光発電を用いて電飾を開始した。
通常は乳白色だが、特別な日には港を表徴するマリンブルーで電飾される。マリンブルーになるのは 国民の祝日、ヴィッセル神戸やオリックス・バファローズが勝利した日、震災の日、ルミナリエ期間中、神戸まつり、外国観光船の滞在日など。
日中の碇山と市章山
外部リンク
⇒神戸のランドマーク「山麓電飾」(神戸市建設局)
⇒市章山・錨山 神戸1000万ドルの夜景(神戸観光壁紙写真集)
などして下さる協力者を求めています(P:日本の地理/P:日本の都道府県)。
カテゴリ: 兵庫県の山 | 神戸市 | 六甲山地 | 日本の地理関連のスタブ項目
更新日時:2008年2月7日(木)16:38
取得日時:2008/09/14 19:57