石黒 謙吾(いしぐろ けんご、1961年 - )は、日本の著述家・編集者。
石川県金沢市出身。著書では、映画化もされた80万部のベストセラー『盲導犬クイールの一生』が有名だが、シリアス路線からカルチャー路線まで、執筆のみならず、プロデュース、構成、編集などで実に幅広いジャンルの書籍作りを手がけ、14年間で作った書籍は150冊を超える。さまざまなチャート図解を用いてスノッブな笑いに落とし込むクリエイティブを発表する際には「分類王」と、言語的構造分析までする知的なダジャレワールドでは「ダジャリエ」と称している。
目次
1 略歴
2 活動
3 話題
3.1 分類王とチャート
3.2 ダジャレとダジャリエ
3.3 カジュアル心理学と2択チャート診断
3.4 クイールと盲導犬
3.5 草野球と高校野球
3.6 キャンディーズと全キャン連
3.7 ベルギービールとビール
3.8 学ランとヤンキーテイスト
3.9 銭湯と温泉
3.10 mixi
3.11 音楽関係の仕事
4 他の興味のキーワード
5 著書&構成の主な書籍
5.1 分類王・チャート・心理関係
5.2 カルチャー関係
5.3 犬・盲導犬関係
5.4 知識モノ・趣味関係
5.5 他のジャンル
6 プロデュース&編集書籍の主な書籍
6.1 パラダイス山元
6.2 ナガオカケンメイ
6.3 石黒由紀子
6.4 他のジャンル
7 主な連載記事
7.1 雑誌
7.2 WEB
8 主な単発記事
8.1 雑誌
8.2 WEB
9 主なメディア出演
9.1 CM
9.2 TV
9.3 ラジオ
9.4 ポッドキャスト
10 関連項目
11 外部リンク
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金沢市の星稜高校卒業(松井秀喜の母校)後、東京芸大油絵科を目指して上京。浪人1年目は、御茶の水美術学院(受験科)に在籍。名曲喫茶でアルバイトをしながら3浪までするが断念し、日本ジャーナリスト専門学校総合科(3年制)に入学し卒業。在学中から、時事通信社運動部でアルバイト。プロ野球の記録を中心に、スポーツ報道に関わる。卒業後、角川書店『バラエティ』編集部に、編集者見習い的に入るが半年でやめ、在学中から少し関わっていた、講談社『PENTHOUSE』編集部に、フリー記者として関わりはじめ、やがて社員並みにほぼ常駐という感じで勤務。ライター兼エディター的なポジションで、政治家のインタビューからAVギャルの袋とじグラビア撮影など硬軟取り混ぜた誌面を作る。同誌休刊後、同社『Hot-Dog PRESS』編集部の契約編集者に。年に5回ほどの女の子大特集、企業タイアップ、タレントグラビア連載など担当し、3年半在籍。93年にフリーに。97年に書籍編集をメインにしたプロデュースオフィス「有限会社ブルー・オレンジ・スタジアム」を設立。
著者の活動としてのジャンルは、『図解でユカイ』などチャート系、『ダジャレ ヌーヴォー』などカルチャー系、『ベルギービール大全』など趣味系、『カジュアル心理学』など心理系、『CQ判定 常識力テスト』など知識系、『盲導犬クイールの一生』など盲導犬関係、『犬がいたから』など犬モノ系、『命を賭けた最終ピリオド』などスポーツ系というところ。