日本の政治家
石川嘉延
いしかわ よしのぶ
生年月日1940年11月24日(67歳)
出生地静岡県小笠郡佐束村
出身校東京大学法学部卒業
前職自治省行政局公務員部部長
所属政党無所属
称号・勲章法学士(東京大学・1964年)
世襲の有無無
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静岡県知事
当選回数4回
就任日1993年8月
表・話・編・歴
石川 嘉延(いしかわ よしのぶ、1940年11月24日 - )は、自治官僚、政治家。静岡県知事。
内閣府中央防災会議委員。全国知事会理事・災害対策委員会委員長・総務委員会委員・道州制委員会委員。「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)知事・市町村長連合会議メンバー。学校法人静岡文化芸術大学理事長。財団法人世界緑茶協会会長。財団法人全日本剣道連盟顧問。
目次
1 来歴
2 政策
2.1 道州制の導入
3 業績
3.1 行政改革
3.2 新公共経営の導入
3.3 富国有徳の推進
3.4 ファルマバレー構想
3.5 防災政策
3.5.1 TOUKAI-0
4 発言
4.1 新幹線の素通り
4.2 新幹線新駅
4.3 東海道線サービス品質
4.4 女系天皇
4.5 公務員の飲酒運転を免職処分とする動きについて
4.6 必修科目未履修問題
4.7 静岡空港建設
5 人物像
6 略歴
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク
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静岡県小笠郡佐束村(現静岡県掛川市)出身。静岡県立掛川西高等学校を経て、東京大学法学部卒業後、自治省に入る。
一時、静岡県庁に出向し、静岡県総務部長を務めた。自治省復帰後は、行政局公務員第二課や公務員第一課の課長を経て、官房三課長の一つである大臣官房総務課長に就任した。その後、国土庁にて長官官房審議官を務め、自治省に戻ると大臣官房審議官、行政局公務員部長などを経て、1993年に静岡県知事に就任する。以降連続4期当選。
地方分権の推進には積極的であり、道州制の実現にも賛意を表明している。また、国から都道府県に大幅な権限委譲を主張しており、都道府県から権限を委譲する政令指定都市をもじり「政令県」構想と名づけ、その実現を謳っている。
静岡県庁など県組織の機構改革を進めている。組織のフラット化を進め、総室&室体制に再編するとともに、県職員のポストを大幅に削減した。 職員数自体も8年間で約800人を削減し、今後4年間でさらに400人の削減を目指している。