矢村 宏(やむら ひろし、1947年10月27日 - )は、日本の裁判官。札幌高等裁判所部総括判事(刑事部)。東京大学卒業。
経歴
1972年 4月 司法修習生(26期)
1974年 4月 東京地方裁判所判事補
1977年 5月 札幌家庭・地方裁判所判事補
1978年 4月 札幌地方・家庭裁判所判事補
1980年 4月 大阪地方裁判所判事補
1982年 4月 最高裁判所刑事局付
1984年 3月 書記官研修所教官
1987年 4月 釧路地方・家庭裁判所判事部総括
1988年 3月 書記官研修所教官
1988年 4月 書記官研修所事務局長
1993年 4月 東京地方裁判所判事
1995年 4月 札幌地方裁判所判事部総括
1999年 4月 横浜地方裁判所判事部総括 (第2刑事部)
2003年 4月 横浜地方・家庭裁判所川崎支部長
2004年 12月 函館地方裁判所所長兼函館家庭裁判所所長。
2007年 3月から現職。
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主な担当訴訟
横浜事件第3次再審請求(2003年)
横浜地裁時代の2003年、戦中の言論弾圧事件である「横浜事件」の第3次再審請求を担当。治安維持法はポツダム宣言受諾後失効していたとの判断に基づき、再審請求を認めて再審開始を決定した。
などして下さる協力者を求めています(P:法学/PJ法学)。
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更新日時:2008年5月1日(木)04:05
取得日時:2008/09/27 16:36