矢島晶子
話題の脳内チェックを
芸能人でやってみる!

[Wikipedia|▼Menu]

やじま あきこ
矢島 晶子
プロフィール
出生地 日本新潟県柏崎市
血液型B型
生年月日1967年5月4日
現年齢41歳
所属ぷろだくしょんバオバブ
活動
活動時期1989年 -
デビュー作田村えり子(『アイドル伝説えり子』)
声優テンプレート|カテゴリ

矢島 晶子(やじま あきこ、1967年5月4日 - )は、日本の女性声優新潟県柏崎市出身。ぷろだくしょんバオバブ所属。淑徳短期大学卒業。既婚。血液型はB型。

主な声の担当キャラクターに『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけ、『勇者特急マイトガイン』の吉永サリー、『新機動戦記ガンダムW』のリリーナ・ドーリアン、『クマのプー太郎』のしあわせウサギ、『ガラスの仮面(2005年版)』の姫川亜弓、『BLOOD+』の宮城リク、ディーヴァ等。
目次

1 来歴・人物

2 エピソード

2.1 しんのすけに関するエピソード


3 出演作品

3.1 テレビアニメ

3.2 OVA

3.3 劇場版アニメ

3.4 ゲーム

3.5 吹き替え

3.6 実写

3.7 ドラマCD

3.8 CD(キャラクターソング・その他)

3.8.1 のはらしんのすけ名義


3.9 ラジオ

3.10 その他

3.11 のはらしんのすけ関連


4 関連項目

5 外部リンク

//


来歴・人物

小学校5年生から短大まで演劇部に所属。進学の度に演劇の勉強をしたいと熱望していたが、父親に反対され卒業後は和菓子屋の接客販売員として就職。仕事と平行して父親に内緒で、演劇養成所の夜間コースにしばらく通っていたが本格的に勉強したいと退職し、昼間のコースを受けるも試験に落ちてしまい途方に暮れていたが、講師の一人から実験的な稽古場をやるからと誘われ稽古場代を払い勉強を続けた。その後、長島雄一(現・チョー)の娘役として舞台に立ち、長島を観に来ていたぷろだくしょんバオバブマネージャー(当時)兼声優のたてかべ和也に誘われ、『アイドル伝説えり子』の主人公・田村えり子役で声優デビュー(但し、えり子役が決まった後マイクワークに慣れる為、飛び入りで機内版の『ロジャー・ラビット』で端役を3役ほど声をあてた)。


クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけが一番知名度が高いが、演技力と声質の多さに定評があり『BLOOD+』や『さよなら絶望先生』など一人二役以上の声を演じていることも多い。線の細い少年少女の声を担当することが多いが、大人の女性や動物の声も演じている。ヒロインの声も数多く担当している(野原しんのすけの声優と同じ人だと知って驚く視聴者も多い)。ファニーボイスの演技は、近年放映されているアニメにおいて野原しんのすけ及び『絶望先生』第6話のビデオの声だけである。


洋画吹き替えでは、『ホーム・アローン』のケビン、『スターウォーズ エピソードI』のアナキン・スカイウォーカーなど子役の吹き替えを担当することが多い。


保育所保母免許を所持している。


エピソード

アイドル伝説えり子』の田村えり子役は、(当時の)業界には無かった珍しい声質だという事で受かった。声の芝居には不慣れだったが、えり子の母親役の滝沢久美子からブレスや立ち位置などアドバイスを受け、一年間えり子を演じきった。

子供の頃から芝居が大好きで舞台女優を目指しており、中学時代に『ガラスの仮面』を読んで北島マヤの演劇への情熱に強く共感し、憧れた。


近所セレブを即検索
永久無料セレブマップ

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:67 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki