相馬郡(そうまぐん)は、福島県の郡。人口14,683人、面積276.48km2、人口密度53.1人/km2。(2008年8月1日、推計人口)
以下の1町・1村を含む。相馬郡の位置
上が新地町、下が飯舘村
新地町(しんちまち)
飯舘村(いいたてむら)
目次
1 沿革
1.1 旧宇多郡の町村
1.2 旧行方郡の町村
2 名前の由来
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沿革
明治29年1896年に宇多郡と行方郡が合併して福島県相馬郡が成立した。
明治22年以前旧郡明治29年4月1日明治29年 - 昭和19年昭和20年 - 昭和29年昭和30年 - 昭和63年平成1年 - 現在現在
宇多郡新地村新地村昭和29年8月20日
新地村昭和46年8月1日
町制新地町新地町
駒ヶ嶺村駒ヶ嶺村
福田村福田村
中村町中村町昭和29年3月31日
相馬市相馬市相馬市相馬市
松ヶ江村昭和4年5月3日
中村町に編入
飯豊村飯豊村
大野村大野村
八幡村八幡村
山上村山上村
玉野村玉野村
磯部村磯部村
明治33年2月13日
日立木村
(日下石、立合
袖木、赤木)
行方郡鹿島村明治31年12月1日
町制昭和29年3月31日
鹿島町鹿島町平成18年1月1日
南相馬市南相馬市
上真野村上真野村
真野村真野村
八沢村八沢村
原町村明治30年9月1日
町制改称
原町昭和29年3月20日
原町市原町市
大甕村大甕村
太田村太田村
高平村高平村
石神村石神村石神村昭和31年9月30日
原町市に編入
小高村明治31年1月19日
町制昭和29年3月31日
小高町小高町
福浦村福浦村
金房村金房村
飯曽村飯曽村飯曽村昭和31年9月30日
飯舘村飯舘村飯舘村
石橋村昭和17年4月1日
飯曽村に編入
大須村昭和17年4月1日
大舘村大舘村
新舘村
旧宇多郡の町村
相馬郡発足時1町10村
明治33年2月13日 磯部村の内、日下石、立合、袖木、赤木が日立木村として分立した。(1町11村)
昭和4年(1929)5月3日 松ヶ江村が中村町に編入された。(1町10村)
昭和29年(1954)
3月31日 中村町、飯豊村、磯部村、日立木村、大野村、八幡村、山上村、玉野村が合併して相馬市となった。(3村)
8月20日 新地村、駒ヶ嶺村、福田村が合併して新地村となった。(1村)
昭和46年(1971)8月1日 新地村が町制施行して新地町となった。(1町)
旧行方郡の町村
相馬郡発足時16村
明治30年(1897)9月1日 原町村が町制施行して原町となった。(1町15村)
明治31年(1898)
1月19日 小高村が町制施行して小高町となった。(2町14村)
12月1日 鹿島村が町制施行して鹿島町となった。(3町13村)
昭和17年(1942)4月1日 大須村と新舘村が合併して大舘村となった。石橋村が飯曽村に編入された。(3町11村)
昭和29年(1954)
3月20日 原町、大甕村、太田村、高平村が合併して原町市となった。(2町8村)
3月31日 小高町、福浦村、金房村が合併して小高町となった。鹿島町、上真野村、真野村、八沢村が合併して鹿島町となった。(2町3村)
昭和31年(1956)9月30日 石神村が原町市に編入された。大舘村と飯曽村が合併して飯舘村となった。(2町1村)
平成18年1月1日 原町市、小高町、鹿島町が合併して南相馬市となった。(1村)
合併協議は飯舘村を含めた旧行方郡で行われ、『行方市』も候補にあった。
現在の福島県の北東部に分国を築いていた大名相馬氏による。
なお下総国の相馬郡は1878年に制定された郡区町村編制法により茨城県の北相馬郡と千葉県の南相馬郡に分裂。この内南相馬郡は1896年に東葛飾郡に併合された。現在でも福島県の相馬郡地域と千葉県の東葛飾郡地域の交流が続いている。 カテゴリ: 福島県の郡
更新日時:2008年9月20日(土)15:15
取得日時:2008/09/27 23:04