目黒川信号場(めぐろがわしんごうじょう)は、東京都品川区にあった、日本国有鉄道山手貨物線・東海道本線(通称品鶴線)の信号場である。
⇒北緯35度37分01秒東経139度44分04秒(世界測地系)
設備自体はそのまま存在しているが、現在は大崎駅構内の扱いである。正式な信号場ではないが運転上重要な設備であるため、ダイヤグラム(列車運行図表)や運転士が携帯する行路表には現在でも信号場と同様に記載されている。
目次
1 構造
2 周辺
3 歴史
4 その他
5 隣の施設
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成田エクスプレスの新宿・池袋・大宮方面行きなどが走行する山手貨物線と、横須賀線・成田エクスプレスの横浜・大船方面行きなどの列車が走行する品鶴線が分岐する。
山手貨物線・品鶴線ともに複線であるが、本設備は平面交差で分岐しているため、品川→大崎方向の列車と西大井→品川方向の列車はお互いに運転を支障する(同時通行不可)。
周辺
本設備の分岐直前に上目黒川橋梁が架かっており、目黒川および山手通りを跨いでいる。
歴史
1929年(昭和4年)8月21日 - 品鶴線の開通時に開設。
1965年(昭和40年)7月 - 廃止、大崎駅構内に併合
その他
電報略号は「メカ」。
隣の施設
東日本旅客鉄道
山手線(貨物線)品川駅 - 旧・目黒川信号場 - 大崎駅東海道本線(品鶴線)品川駅 - 旧・目黒川信号場 - (旧・蛇窪信号場) - 西大井駅などして下さる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。
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更新日時:2008年10月1日(水)16:24
取得日時:2008/10/14 22:44