白川町
しらかわちょう国 日本
地方中部地方、東海地方
都道府県岐阜県
郡加茂郡
団体コード21506-6
面積237.89km2
総人口10,000人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度42人/km2
隣接自治体中津川市、恵那市、
下呂市、七宗町、
八百津町、東白川村
町の木ヒノキ
町の花岩つつじ
他のシンボル
白川町役場
所在地〒509-1192岐阜県
加茂郡白川町河岐715番地
電話番号0574-72-1311
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白川町(しらかわちょう)は、岐阜県加茂郡にある町である。東濃ひのきや白川茶を産することでも知られている。同じ岐阜県内に世界遺産にも登録され合掌造りの家々を残すことで有名な白川村があるが直接のかかわりはない。
目次
1 地理
2 歴史
3 人口
4 行政
5 経済
5.1 産業
6 姉妹都市
7 教育
7.1 高等学校
7.2 中学校
7.3 小学校
8 交通
8.1 鉄道
8.2 道路
9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
9.1 観光
9.2 温泉
9.3 イベント
9.4 その他
10 白川町出身の有名人
11 外部リンク
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白川町は岐阜県南部に位置しすぐ北には旧美濃国と旧飛騨国の境がある。山間部に位置しているため標高の高低差は激しく人の居住に適する地は白川沿いに開けた中心集落の周辺などごくわずかである。町域の9割を山林が占め町の西部に北から流れる飛騨川があり、東から流れる佐見川、白川、黒川、赤川などが飛騨川に合流し南西へと流れる。役場は白川と飛騨川が合流する付近にあり、中津川市との境には二ツ森山(標高1,223メートル)が、東白川村および中津川市との間には尾城山(標高1,133メートル)が聳え立つ。先も述べたようにこの地は山間部に当たるため気候は内陸性のもので年間平均気温がおよそ12℃、年間降水量が2,250mmほどとなっている。
山:白山、無反山、見行山、高天良山、尾城山、二ツ森山、寒陽気山
河川:飛騨川、佐見川、白川、黒川、赤川
明治21年町村制が施行されると岐阜県加茂郡に西白川村、武儀郡坂ノ東村、蘇原村、黒川村、佐見村が成立したがこれが現在の白川町の元である。昭和28年に西白川村が単独で町制を施行し白川町となると次々に残りの村が合併されて行きついに昭和31年現在の白川町が成立した。
1889年(明治21年) - 町村制の施行により岐阜県加茂郡西白川村、坂ノ東村、蘇原村、黒川村、佐見村が誕生する。
1953年(昭和28年) - 西白川村が単独で町制を施行し白川町となる。
1954年(昭和29年) - 白川町が坂ノ東村を合併し白川町となる。
1956年(昭和31年) - 白川町が黒川村、佐見村、蘇原村を合併し白川町となる。
白川町と全国の年齢別人口分布図(比較)白川町の年齢・男女別人口分布図
■紫色は白川町
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性