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白川 方明(しらかわ・まさあき 1949年9月27日 - )は、京都大学公共政策大学院教授。第30代日本銀行総裁。
目次
1 経歴・人物
2 著書
3 関連項目
4 脚注
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福岡県立小倉高等学校卒業。東京大学経済学部卒業後、1972年4月、日本銀行入行。シカゴ大学大学院経済学修士。大分支店長、ニューヨーク駐在参事などを歴任。
2002年7月、日本銀行理事(金融政策担当)に就任。2006年まで4年間務める。
2008年3月13日、日本銀行副総裁として国会の同意が得られたため、3月19日の持ち回り閣議を以て日本政府より日本銀行副総裁に正式に任命された。
また、日本政府が国会に提示した武藤敏郎(日銀副総裁)及び田波耕治(国際協力銀行総裁)の総裁人事案が国会で同意を得られなかったため(当初法改正を経て、福井俊彦日銀前総裁を留任させる案も提示されたが、民主党が拒否した)、3月19日で退任した福井俊彦日銀前総裁が、3月20日付で副総裁に就任する白川を「次期日銀総裁が就任するまでの間、総裁の職務を代行する者」に指名した[1]。これにより、白川は副総裁就任と同時に日本銀行総裁職務代行者となった。
2008年4月9日、日本政府が改めて白川を日本銀行総裁に指名する人事案が衆議院及び参議院で同意を得られた為、副総裁・総裁代行から繰り上がる形で第30代日本銀行総裁に就任することに決まった[2]。
日本政府は4月9日に持ち回り閣議を開き、白川方明を日本銀行総裁に任命し、内閣総理大臣:福田康夫が白川に辞令を交付した[3]。金融政策を担当する企画局勤務が長く、急な就任にも日銀トップとして違和感がないとされる一方で、学者肌の人物であり、過去の日銀総裁と比較して、政官界や財界とのパイプや交渉力などは未知数であると報じられた。
著書
『バブルと金融政策―日本の経験と教訓』(日本経済新聞社/香西泰、翁邦雄との共同編集)
関連項目
福井俊彦
脚注^ ⇒白川副総裁を総裁代行に指名 讀賣新聞オンライン 2008年3月19日閲覧
^ ⇒白川日銀新総裁に同意 朝日新聞 2008年4月9日閲覧
^ ⇒福田首相、白川氏に日銀総裁辞令を交付 讀賣新聞 2008年4月10日閲覧
先代: この「白川方明」は、人物に関する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正
福井俊彦
(2003年〜2008年)日本銀行総裁
第30代:(2008年〜)次代:
現職
カテゴリ: 現在進行 | 日本銀行総裁 | 北九州市出身の人物 | 1949年生 | 人物関連のスタブ項目
更新日時:2008年4月22日(火)00:41
取得日時:2008/05/05 21:17