白ニョン島
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本来の表記は「白?島」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。

白?島
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各種表記
ハングル:???
漢字:白?島
平仮名
(日本語読み仮名){{{hiragana}}}
片仮名
(現地語読み仮名)ペンニョンド
ラテン文字転写:{{{latin}}}
ローマ字転写:BaengNyeongDo

白?島
座標北緯37度58分
東経124度39分

面積46.37km2
海岸線長-km
最高標高184m
海域黄海
国・地域大韓民国仁川広域市
 ・編・歴 

白?島(ペンニョンとう)は、朝鮮半島の西、黄海に突き出た長山串の南17kmに位置するである。かつては黄海道に属したが、現在は大韓民国仁川広域市甕津郡に属し、朝鮮民主主義人民共和国黄海南道と間近に対峙する。仁川広域市中心部から西へ193km離れた場所にあり、韓国政府統治範囲の最西端である。人口は4,716人(2006年12月31日現在)。
目次

1 地理

2 歴史

3 産業

4 交通

5 主な観光地・名所

6 註

7 外部リンク

8 関連項目

//


地理

北に朝鮮半島本土の長山串、東に甕津半島がある。最も近い島は東北11kmに浮かぶ月乃島である。肉眼で見えるこれらの土地は北朝鮮の統治範囲であり、白?島との間の海域には韓国の北方限界線(NLL)が走っている。北朝鮮はNLLを認めておらず、1999年に独自の「海上軍事境界線」を白?島の南方に設定したが、白?島と韓国本土との間の通航は認めている[1]

島の南方沖には、韓国の統治下にある大青島と小青島がある。

付近の海は朝鮮と中国を結ぶ海上交通の要衝であり、同時に難所としても知られた。パンソリなどで有名な伝説「沈清伝」(シムチョンジョン)の舞台でもある。

島には奇岩など自然が多く残されている。野生のゴマフアザラシの生息地があるが、絶滅の危機に瀕している。このほか、カラシラサギなどが生息している。


歴史

高句麗時代には鵠島と呼ばれ、高麗時代の1018年に白?鎮が置かれた。1896年、大青島・小青島とともに黄海道長淵郡に属した。

1945年8月に日本が降伏した後、朝鮮は北緯38度線を境界線にして北はソ連軍、南はアメリカ軍が占領したが、黄海道の南海岸や甕津半島、その南沖の白?島などの離島は38度線以南であったためにアメリカ軍の占領下に置かれ、京畿道甕津郡として再編された。朝鮮戦争の後、甕津半島はすべて北朝鮮領となったが、その南沖に点在する白?島・大青島・小青島、および延坪島(ヨンピョンド)などは韓国領にとどまり、1995年に仁川広域市に編入された。

現在は、島全域で仁川広域市甕津郡白?面を構成する。


産業

農漁業(第一次産業)に依存している。


交通

島外からのアクセスでは、島と仁川広域市とを結ぶ定期高速艇(所要時間4時間?4時間半)が1日1、2回仁川港から出ているが、白?島周辺の気象や天候は1年を通して荒れることが多いため、定期的に出港する事は稀である。島への航路は北朝鮮に近い事もあり、運行には護衛艦が就く事がほとんどである。

また、島内の移動手段にはタクシー路線バスがあるが利用価値は低い。


主な観光地・名所

沈清閣

大豆石(コントル)海水浴場

ペンニョン・キリスト教歴史館

砂串(サゴッ)天然飛行場

頭武津(トゥムジン)一帯

頭武津(トゥムジン)統一記念碑


^「NLL(北方限界線)と北朝鮮の主張する軍事境界線」、『防衛白書』(平成13年版)図表


外部リンク

白?面公式サイト (朝鮮語)

白?島(ペンニョンド) | 韓国観光公社公式サイト


関連項目

金門島馬祖島

この「白ニョン島」は、朝鮮に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(P:朝鮮
カテゴリ: 朝鮮関連のスタブ項目 | 韓国の島 | 仁川広域市

更新日時:2008年9月17日(水)15:31
取得日時:2008/09/23 18:09


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki