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『発展途上帝国MORO』(はってんとじょうていこくモロ)は、椎名高志の漫画作品である。
「週刊少年サンデー増刊号」(小学館)において連載された『(有)椎名百貨店』の第13話として1991年4月号に掲載された作品。30ページ。
小学館から刊行された単行本『(有)椎名百貨店』に収録されている。
『一番湯のカナタ』のストーリーの元の1つとなっている。
映画『ドクター・モローの島』のパロディだが、マッドサイエンティスト未満でしかない茂呂の振る舞いが微笑ましい、SFコメディ。
主人公真友康則は、親の仕事の都合で、ある島に引っ越すことになった。その島で彼は、少年茂呂と出会う。茂呂の屋敷には奇天烈なメカが貯め込まれており、しかし、茂呂はそれらを使いこなせていなかった…こうして真友クンの少しマトモでない毎日が始まった。
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カテゴリ: 漫画関連のスタブ項目 | (有) 椎名百貨店 | 漫画作品 は | SF漫画作品
更新日時:2008年7月21日(月)06:12
取得日時:2008/10/08 09:25