町村 信孝(まちむら のぶたか、1944年10月17日 - )は、日本の政治家。元官僚(通商産業省出身)。衆議院議員(8期)。 内閣官房長官(第75代)、拉致問題担当大臣、清和政策研究会代表世話人。
外務大臣(第135代・136代)、文部科学大臣(初代)を歴任。
衆議院議員 町村 孝
生年月日1944年10月17日(63歳)
出生地静岡県沼津市
出身校東京大学経済学部
学位・資格経済学士
前職国家公務員(通商産業省)
所属委員会
内閣役職内閣官房長官
世襲2世
父・町村金五(衆議院議員)
選出選挙区北海道第5区
当選回数8回
所属党派自由民主党(町村派)
党役職税制調査小委員会長
会館部屋番号衆・第一議員会館417号室
⇒町村信孝ウェブサイト
目次
1 概要
1.1 生い立ち
1.2 政治家に転身
2 年譜
3 主な所属議員連盟
4 人物
5 宗教
6 発言・活動
6.1 税制問題
6.2 外交
6.3 文教科学
6.4 官房長官
7 家族
8 系譜
9 著書
10 参考文献
11 関連項目
12 脚注
13 外部リンク
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静岡県沼津市に内務官僚町村金五の次男として生まれる。北海道江別市出身。東京学芸大学附属世田谷小学校、東京学芸大学附属世田谷中学校、東京都立日比谷高等学校を経て東京大学経済学部卒業。中学時代は野球部、高校時代はラグビー部に籍を置き、キャプテンだった。高校時代のラグビーの戦績としては、全国大会の花園(当時は西宮球技場)でベスト8まで勝ち進んだ。
東京大学在学中は東大紛争の真っ只中で、民主青年同盟系の東大民主化行動委員会で活動。大学自治の議定書である「東大確認書」には経済学部代表として署名している。在学中に米国 ⇒ウェスリアン大学に公費留学(サンケイスカラシップ=産経新聞社奨学金)。その後、通商産業省に入省。米国ジェトロに出向するなど海外経験も豊富。
政治家に転身2005年7月12日、外務省にてアメリカ合衆国国務長官コンドリーザ・ライスと記者会見に臨む町村信孝2007年9月22日、外務省にてアメリカ合衆国国務長官コンドリーザ・ライスと会談する町村信孝2007年9月7日、アジア太平洋経済協力外相会議にてアメリカ合衆国国務長官コンドリーザ・ライスと会談する町村信孝