男はつらいよ_寅次郎わが道をゆく
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『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』(おとこはつらいよ とらじろうわがみちをゆく)は、1978年8月5日に公開された日本映画男はつらいよシリーズの21作目。
目次

1 あらすじ

2 キャッチコピー

3 キャスト

4 ロケ地

5 スタッフ

6 記録

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あらすじ

旅先から帰り、とらやで骨休めをしていた寅次郎。そんなある日、店を訪ねてきた美しい女性の姿にハッとする。彼女はさくらの学友でSKDの花形スター紅奈々子(木の実ナナ)だった。寅次郎は地味で所帯じみた妹とは対照的な奈々子にすっかり魅了されてしまう。ある日、好きな男がいると奈々子がさくらに告白。寅もこの恋も終わりかと肩を落としたが、仕事を辞めてまで結婚はしないという奈々子の言葉に復活。その晩、彼女の家で二人だけで飲むことになった。一晩中一緒に居てという奈々子。寅でなくたって勘違いする。するとそこへ、好きな男(竜雷太)が現れ、二人は雨の中で抱き合う。これにてこの恋も終わり。寅次郎はまた旅に出るのであった。



キャッチコピー

大輪の花火にも似たあの女性大きな瞳に光る涙が私には真珠のように思えましてね・・・


キャスト

車寅次郎:渥美清

諏訪さくら:倍賞千恵子

車竜造(おいちゃん):下條正巳

車つね(おばちゃん):三崎千恵子

諏訪博:前田吟

桂梅太郎(タコ社長):太宰久雄

源公:佐藤蛾次郎

諏訪満男:中村はやと

御前様:笠智衆

紅奈々子:木の実ナナ

後藤留吉:武田鉄矢

富士しのぶ:梓しのぶ

留吉の母:杉山とく子

温泉宿の親父:犬塚弘

春子:岡本茉利

備後屋:佐山俊二

夕月静香:小月冴子

古城ゆかり:春日宏美

宮田隆:竜雷太


ロケ地

田の原温泉


スタッフ

監督・原作:山田洋次

脚本:山田洋次、朝間義隆

製作:島津清

音楽:山本直純


記録

観客動員:189万7千人

興行収入:11億1千万円

上映時間:107分


・話・編・歴男はつらいよ
1?12作男はつらいよ - 続・男はつらいよ - フーテンの寅 - 新・男はつらいよ - 望郷篇 - 純情篇 - 奮闘篇 - 寅次郎恋歌 - 柴又慕情 - 寅次郎夢枕 - 寅次郎忘れな草 - 私の寅さん
13?24作寅次郎恋やつれ - 寅次郎子守唄 - 寅次郎相合い傘 - 葛飾立志篇 - 寅次郎夕焼け小焼け - 寅次郎純情詩集 - 寅次郎と殿様 - 寅次郎頑張れ! - 寅次郎わが道をゆく - 噂の寅次郎 - 翔んでる寅次郎 - 寅次郎春の夢
25?36作寅次郎ハイビスカスの花 - 寅次郎かもめ歌 - 浪花の恋の寅次郎 - 寅次郎紙風船 - 寅次郎あじさいの恋 - 花も嵐も寅次郎 - 旅と女と寅次郎 - 口笛を吹く寅次郎 - 夜霧にむせぶ寅次郎 - 寅次郎真実一路 - 寅次郎恋愛塾 - 柴又より愛をこめて


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki