男どアホウ甲子園
■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]

男どアホウ甲子園
ジャンル野球漫画
漫画
原作・原案など佐々木守
作画水島新司
出版社小学館

その他の出版社:
秋田書店

掲載誌週刊少年サンデー
レーベル単行本 / サンデーコミックス
文庫本 / 秋田文庫
発表期間1970年2月15日 - 1975年3月2日
巻数単行本 / 28巻
文庫本 / 18巻
テンプレート使用方法 ノート


ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家

『男どアホウ甲子園』(おとこどアホウこうしえん)は、原作:佐々木守、漫画:水島新司野球漫画、及びそれを原作としたテレビアニメ。『週刊少年サンデー』で連載されていた(1970年2月15日号-1975年3月2日号)。1970年〜1971年にアニメ化。その後、1999年36・37合併号に読み切りで復活掲載された。

第19回(昭和48年度)小学館漫画賞受賞作品。
目次

1 概要

2 主な登場人物

2.1 藤村甲子園とその家族

2.2 南波高校野球部

2.3 東京大学野球部

2.4 藤村甲子園のライバル達

2.5 藤村甲子園を取り巻くヒロイン達

2.6 阪神タイガース

2.7 読売ジャイアンツ


3 テレビアニメ

3.1 キャスト

3.2 主題歌

3.3 逸話


4 脚注

//


概要

ストレートしか投げない豪腕投手、「剛球一直線」藤村甲子園(ふじむら こうしえん)。甲子園球場の申し子である彼が、持ち前の超剛速球を武器として、女房役・豆タンらと共に甲子園大会優勝を、そして阪神タイガースを目指す。

続編的なものとして『一球さん』および『大甲子園』(『ドカベン』などと合流)がある。

なお本作品で、単に「甲子園」と呼ぶ時は主人公の藤村甲子園のことを指し、阪神甲子園球場は「甲子園球場」、選抜高等学校野球大会は「選抜」、全国高等学校野球選手権大会は「夏の甲子園」、あわせて「甲子園大会」と表記されて、主人公の名前と区別されるので注意されたい。

安恒理著『「巨人の星」から「ルパン三世」まで“アフターストーリー”全掲載!!』(辰巳出版ISBN 4-7778-0064-4では『男どアホウ甲子園』の後日談として『大甲子園』を取り上げているが、そこまでの過渡期にあたる『一球さん』については作者の調査が及ばなかったのか、全く触れられていない。


注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。


主な登場人物


藤村甲子園とその家族
藤村甲子園(主人公


北城中 - 南波高校 - 東京大学(中退) - 阪神タイガース(1974年 - 1976年)
投手。左投左打、背番号1(高校・大学時代)→背番号111(プロ時代)。1954年5月5日生まれ。口癖は「行くでぇ、豆タン!」球威のある超速球「剛球」の持ち主で、変化球を毛嫌いする。高校時代、水泳にヒントを得た「クロール投法」と呼ばれる新しい剛球を会得する。


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:36 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki