田中 愛治(たなか あいじ、1951年 - )は、日本の政治学者。専攻は、計量政治学・政治過程論。田中清玄(元日本共産党書記長)の次男。
目次
1 人物
2 著書
2.1 共著
2.2 共編著
2.3 共編
//
東京都生まれ。武蔵高等学校を経て、1975年早稲田大学政治経済学部卒業。1985年オハイオ州立大学で博士号取得(Ph.D,政治学)。 東洋英和女学院大学助教授、青山学院大学法学部助教授、教授を経て現在は早稲田大学政治経済学部教授。
学部講義の他、早稲田大学独自のオムニバス授業である「大隈塾」のコーディネーターも担当している。 国家公務員I種試験(行政職)などの試験委員も務めており、受験者の多くがその著作を読んで試験に臨んでいる。
日本ニュース時事能力検定協会理事。早稲田大学教務部長。
共著
(伊藤光利・真渕勝)『政治過程論』(有斐閣、2000年)
(久米郁男・川出良枝・古城佳子・真渕勝)『政治学』(有斐閣、2003年)
(久米郁男・河野勝)『現代日本の政治[新訂]』(放送大学教育振興会, 2007年)
共編著
(北岡伸一)『年金改革の政治経済学――世代間格差を超えて』(東洋経済新報社, 2005年)
共編
(内田満・吉野孝・今村浩・谷藤悦史)『現代日本政治小辞典〈2005年度版〉』(ブレーン出版,2005年)
カテゴリ: 1951年生 | 日本の政治学者
更新日時:2008年6月14日(土)02:31
取得日時:2008/10/11 04:20