産業経済新聞社
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株式会社産業経済新聞社(さんぎょうけいざいしんぶんしゃ)は、フジサンケイグループ新聞社出版社である。フジテレビジョンの持分法適用会社であり、同社が発行済み株式の39.99%を保有している。通称は『産経新聞社』(さんけいしんぶんしゃ)。

株式会社産業経済新聞社
Sankei Shimbun Co., Ltd.種類株式会社
略称産経新聞社
本社所在地〒100-8077
東京都千代田区大手町一丁目7番2号(東京本社、登記上本店)
556-8660
大阪府大阪市浪速区湊町二丁目1番57号(大阪本社)
電話番号03-3231-7111(東京本社)
06-6633-1221(大阪本社)
設立1955年2月15日
業種情報・通信業
事業内容日刊新聞・書籍・雑誌の編集・発行
代表者住田良能(代表取締役社長)
資本金31億7200万円(2007年3月末現在)
売上高2021億6400万円(2007年3月期、連結)
総資産1274億7000万円(2007年3月期、連結)
従業員数4686人(2007年3月期末、連結、臨時従業員除く)
決算期3月
主要株主フジテレビジョン(39.99%)
サンケイビル(5.37%)
みずほコーポレート銀行(3.25%)
(2007年3月末現在)
関係する人物前田久吉(創業者)
水野成夫(元代表取締役社長)
鹿内信隆(元代表取締役社長・会長)
清原武彦(代表取締役会長)
外部リンク ⇒http://sankei.jp/

特記事項:上記設立日は旧産業経済新聞社(本店は大阪)から分社独立して発足した株式会社産業経済新聞東京本社の設立日。創業は前田久吉が大阪で新聞販売店を開業した1913年。
 ・編・歴 
産業経済新聞社の東京本社が入居する東京サンケイビル産業経済新聞社の大阪本社が入居する難波サンケイビル
目次

1 沿革

2 本社所在地

3 発行している新聞

4 発行している雑誌

5 産経新聞グループの企業

6 関連企業

7 出身著名人

8 関連項目

9 外部リンク

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沿革

1913年 - 大阪で前田久吉新聞販売店を創業。

1922年 - 旬刊『南大阪新聞』創刊。

1923年 - 『南大阪新聞』を『夕刊大阪新聞』として日刊化。

1933年 - 夕刊大阪新聞社から『日本工業新聞』(産経新聞の前身)創刊。

1942年

『夕刊大阪新聞』と『大阪時事新報』が合併し、『大阪新聞』発刊。

政府の新聞統合令により、『日本工業新聞』など西日本愛知県以西)の産業経済紙を合同、株式会社産業経済新聞社設立。『産業経済新聞』発刊。


1950年 - 東京でも『産業経済新聞』の印刷・発行を開始、東日本に進出、全国紙としての基盤を整える。

1952年 - 大阪市北区梅田二丁目に『産経会館』(後のサンケイビル)完成。

1955年

『サンケイスポーツ』を大阪で創刊。

東京都千代田区大手町一丁目に『東京産経会館』が完成。

東京発行の産業経済新聞が『時事新報』と合同して題号を『産経時事』とする。東京支社が分社化して、株式会社産業経済新聞東京本社を設立。


1958年

東京・大阪の題号を『産業経済新聞』に統一。

『日本工業新聞』復刊。


1959年

創業者の前田久吉が退任、財界から水野成夫を社長に迎える。別法人だった東京・大阪の両本社が合併し、東京側が存続会社(登記上本店を大阪から東京に移転)となって新生・株式会社産業経済新聞社が発足。

題号を『産經新聞』に変更。


1961年 - 明仁親王(今上天皇(第125代天皇)、当時の皇太子)結婚記念『大噴水』を皇居前に設置、国に寄贈。

1963年 - 『サンケイスポーツ』東京版発刊

1964年 - プロ野球『国鉄スワローズ』(現:東京ヤクルトスワローズ)の経営に参加。翌1965年5月10日付けで正式に経営権を取得し、『サンケイスワローズ』となる。

1967年 - フジテレビジョンニッポン放送文化放送と共に『フジサンケイグループ』を結成。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki