生麺(なまめん)は、麺類を成形したままの状態で、未加熱、未乾燥のものをいう。
単に「生麺」と言う場合、一般的には冷蔵または常温で保存・流通されるものを指す場合が多いが、生麺を未加熱・未乾燥のまま凍結させたものも生麺の一種であり、これは「冷凍生麺」と呼ばれている。
カップ入りインスタント麺において、完全包装のロングライフゆで麺を「生タイプ麺」と呼ぶ場合があり生麺と混同されることがあるが、これは生麺ではない。
ただし『生めん類の表示に関する公正競争規約』では、生麺を加工した「ゆでめん」、「むしめん」、「半生めん」、「油揚げめん」も「生めん類」の一種として定義されているため、これらについても広義の生麺として扱われることがある。
関連項目
麺
ゆで麺
蒸し麺
半生麺
フライ麺
外部リンク
⇒全国製麺協同組合連合会
⇒生めん類の表示に関する公正競争規約PDF
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カテゴリ: 麺料理 | 食文化関連のスタブ項目
更新日時:2008年9月11日(木)05:57
取得日時:2008/09/23 13:19