生瀬駅*
駅舎
なまぜ - Namaze
?宝塚 (1.9km)(2.2km) 西宮名塩?
所在地兵庫県西宮市生瀬町
所属事業者西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線■福知山線(JR宝塚線)
キロ程19.7km (尼崎起点)
大阪から27.4km
電報略号ナマ
駅構造地上駅
ホーム相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度- 2,048人/日(降車客含まず)
-2006年度-
開業年月日1898年(明治31年)6月8日
備考業務委託駅
みどりの窓口 有
*1899年に有馬口駅から改称
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生瀬駅(なまぜえき)は、兵庫県西宮市にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線(JR宝塚線)の駅。
目次
1 駅構造
2 利用状況
3 駅周辺
4 歴史
5 隣の駅
6 関連項目
7 外部リンク
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相対式2面2線ホームを持つ地上駅。駅舎側が1番ホームであり、反対側の2番ホームへは地下道で連絡している。駅業務はジェイアール西日本交通サービスに委託されている。
国鉄時代は無人駅だった(運転扱いの職員はいた)が、駅周辺でニュータウンが分譲されて乗降客が増えたため、現在は駅員配置駅となった。近年はみどりの窓口も設置されている。
自動改札機が設置されており、ICOCA・Jスルーカードが利用可能(相互利用カードはICOCAの項を参照)。券売機は高額紙幣(2000円札除く)・オレンジカード・Jスルーカード対応のものが1台、ICカード(ICOCA他)入金機が改札内に1台ある。乗越精算機やSMART ICOCA専用クイックチャージ機は設置されていない。
のりば1■JR宝塚線(下り)三田・篠山口・福知山方面
2■JR宝塚線(上り)宝塚・尼崎・大阪方面
かつては駅近くの武庫川で取れた鮎を使った駅弁も販売されていた。ちなみにこの業者こそが1903年に川西池田駅で駅弁に参入した「淡路屋」で、1905年に生瀬へ移転してきた。後に神戸駅に移転。
2006年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は2,048人である。
駅周辺
浄橋寺
西宝橋
武庫川
塩瀬郵便局
西宮生瀬簡易郵便局
生瀬小学校
関西電力生瀬変電所
北摂中央病院
国道176号
中国自動車道
旧線廃線跡
歴史
1898年(明治31年)6月8日 阪鶴鉄道の有馬口駅として開業。旅客・貨物取扱開始。
1899年(明治32年)3月25日 生瀬駅に改称。
1907年(明治40年)8月1日 阪鶴鉄道が国有化され、国鉄の駅となる。
1962年(昭和37年)2月1日 貨物取扱廃止。
1986年(昭和61年)8月1日 当駅・道場間を新線に切り替え。
11月1日 電化完成。
1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となる。
2007年(平成19年)8月1日 改札口とホームにLED発車標が新設される。
隣の駅
西日本旅客鉄道
■JR宝塚線(福知山線)■丹波路快速・■快速通過■普通宝塚駅 - 生瀬駅 - 西宮名塩駅