琺瑯(ほうろう、英語 vitreous enamel、米語 porcelain enamel)は、鉄、アルミニウムなどの金属材料表面にシリカ(二酸化ケイ素)を主成分とするガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。化学的耐久性に優れ、食器、調理器具、浴槽などの家庭用品や、屋外広告看板、標識、鉄道設備用品、ホワイトボード、化学反応容器などに用いられる。その歴史は古く、1425年頃に製作されたと推測される世界最古の琺瑯製品とおぼしき加工品がミコノス島で発見されている。また、ツタンカーメンの黄金のマスクの表面には琺瑯加工が施されている。
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⇒日本琺瑯工業会
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カテゴリ: 美術の技法 | 容器 | スタブ
更新日時:2008年8月22日(金)06:43
取得日時:2008/09/02 19:17